旅館ブログ

ついに10回目!立川こしら落語会 in 小野川温泉

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落語会

大台に乗りました!

ついに10回目です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ブログネタが溜まってますんで、順々にいきたいと思います。
18日、落語会を開催しました。

立川こしら師匠をお招きしての落語会。
ついに10回目。

思えば、最初は、2015年11月17日。

寄席どうふの歴史

第1丁 2015年11月17日
立川仮面女子「寿限無」
立川こしら「時そば」「火焔太鼓」

第2丁 2016年1月6日
立川仮面女子「動物園」
立川こしら「あくび指南」「死神」

第3丁 2016年3月1日
立川仮面女子「転失気」
立川こしら「看板のピン」「小言幸兵衛」

第4丁 2016年5月22日
立川仮面女子「子ほめ」
立川こしら「長屋の花見」「御神酒徳利」

第5丁 2016年11月10日
立川こしら「かぼちゃ屋」「傘碁」

第6丁 2016年11月10日
立川こしら「時そば」「壺算」

第7丁 2017年2月5日
立川かしめ「元犬」「猿後家」
立川こしら「湯屋番」「傘碁」

第8丁 2017年6月11日
立川かしめ「平林」「のめる」
立川こしら「青菜」「岸柳島」

第9丁 2017年11月16日
立川こしら「寿限無」「厩火事」「抜け雀」

振り返ると、いろんなネタをやっていただいています。
タイトルだけ見ると古典ですが、いずれの古典もこしらワールド全開。
聞いたものだけがわかる不思議な世界が広がっています。

落語会

今回も大爆笑でした

そんなわけで、今回のネタは…。

「片棒」

最近話題の事業承継の話。
いつの時代も誰に後を継がせるのかは、経営者にとって悩みのタネ。

3人の息子がいる主人。
3人の誰に継がせるのか考えるため、それぞれに聞いて見ることに。

お題は、「自分が死んだら、どんな葬式を出すか?」。

3人3様で一風変わったお葬式を提案します。
事業承継をかけたプレゼン大会。

あまり書くとネタバレなので書きませんが、さすがはこしら師匠。
今回は、初めて師匠の歌をじっくり聞いて、「歌うまー!」と思いました。
そして、抜群の作詞作曲センスにも脱帽。

どんな歌かは、生でどうぞ。

「火焔太鼓」

古道具屋の夫婦の話。
今で言えば、リサイクルショップ。

仕入れてきたボロボロの太鼓をおかみさんが散々バカにしていたら、お殿様から高値がついて、さぁ、たいへん。

ここからおかみさんの妄想爆発です。
妄想が楽しすぎて、細かい伏線が絡み合う大好きなネタ。

何度聞いても面白い。
どんな妄想かは、生でどうぞ。

「宗珉の滝」

最初、「あれ、前回と同じく『抜けすずめ 』かな?」と思った出だし。

中に入ると全然違う話でした。
横谷宗珉が若い頃のお話とタイトルだけは知っていたネタをついに聞けました。

この本にも出てくる「宗珉の滝」

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著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。