旅館ブログ

水曜情報局に小野川温泉。塩原アナの神対応ツイート

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温泉街に取材クルーが増える冬

ほたるの里なんですけどねぇ。。。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ほたるがウリと思っていても、実際に取材が多いのは圧倒的に「かまくら村」。

温泉街をふと見ると、取材クルーがいることがあります。
ミーハーなんで、さりげなく近づいて「なんの取材ですか?」「いつ放送ですか?」とチェックするのが基本です。

その日は、温泉玉子づくりをしているクルーを発見!

早速、突撃です。

写真撮影にも快く応じてくださいました

この日いらしていたのは、塩原桜アナウンサー。
桜と書いて「よしの」さんです。

「え?だったら、染井っていう人と結婚したらいいじゃん。」とかいう、小学生のような対応はダメですよ。

写真を撮らせていただき、早速ツイート。

とまぁ、普段ならここで終わりです。

温泉街で女子アナ見つけて、いっしょに自撮りして、ツイート。
番組名も入れたし、めでたし、めでたし。

と思いきや、まさかの展開。。。

神対応キターーーーー!!

なんと、こんなツイートを返していただきました。

なんと、私のツイートを発見した上、公式アカウントでリツイート。
感動です。

何がポイントかというと、「塩原桜」とお名前を入れてくださっている点。
これがあるとないとでは大違い。

公式アカウントの中の人が、誰かわからんけどリツイートしてくれた、なのか。
塩原アナご自身がリツイートしてくれたのか。

さらには、そのときいらしていてお客様のツイートまで。

すげー!
テレビ局も進化しています。

テレビは、王様なんですから。
ドーンと構えて、したたかにSNSを利用しちゃえばいいんですよね。

公式アカウントでないと厳しければ、個人名を入れて。

地方ニュースほど、取材された人自身がツイートすれば、見られます。
「中の人」に丸投げせず、ご自身でつぶやく姿にしびれます。

YTSさんは、アナウンサーの皆さんが名前付きで公式アカウントを活用しているようです。
これはいいですね。

個人が出るし、何よりもリツイートしやすい。
自分で撮った写真だと「ツイッターにあげていいのかな?」となりますが、そもそもアップされていればリツイートするだけで臨場感が伝わります。

明日は、いよいよオンエア。
YTSゴジダス「水曜情報局」ですよ。

ぜひご覧ください。
ちなみに私は出てません。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。