旅館ブログ

ネクストゴール!「シャワー・ド・バス」を目指します

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ネクストゴール

どうしてもつけたい「シャワー・ド・バス」

実物見て、切望。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

クラウドファウンディング、達成させていただき、ありがとうございます。

貸切風呂のクラウドファウンディング

実は、ずっと考えていました。
せっかくだから、「シャワー・ド・バス」をつけたい。

先日、加藤健一さんの自宅のお風呂を見学させていただき、実物を拝見。
素晴らしいものでした。

全身にいっせいに温水が当たるシャワー。
車いすのままでも、全身を一気に温められるシャワー。
それが、「シャワー・ド・バス」

シャワー・ド・バスとは?

こちらのメーカーさんのサイトをご覧いただくと、実によくわかります。
入浴介助をしていると、体が冷めないうちに洗ったり、シャンプーしたり、そしてすすいだり。
とにかく、大忙し。

介助されている人は、体が冷えても我慢することが多かった中、このアイテムはスゴイです。

そんなわけで、ネクストゴールに設定させていただきました。

ネクストゴール

ネクストゴールは、シャワー・ド・バス

残り10日程度ですが、頑張ってみたいと思います。

せっかくのクラウドファウンディングのチャンス。
もちろんセカンドゴールの達成も狙いますが、それ以上にこの「シャワー・ド・バス」の存在が知られること。

こんな便利グッズがあることを知ってもらえたら、もしかしたら、日々の入浴介助も変わるかもしれません。
既存のシャワーの代わりに設置も可能ですし。

うちの貸切風呂につけることができれば、自宅のリフォーム前にうちでお試しもできますもんね。

そんなわけで、「シャワー・ド・バス」。

 

けんぼーのお宅の視察動画

この便利グッズをなんとか貸切風呂に設置し、究極の貸切風呂を目指していきます。

貸切風呂のクラウドファウンディング

ご支援、お待ちしております。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。