旅館ブログ

ありがとうございます!クラウドファウンディング達成しました

14views

おかげさまでクラウドファウンディング達成しました

達成しました!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨日の大晦日、18時5分。
クラウドファウンディング、達成することができました。

ついに100%に!

ご支援いただきまして、ありがとうございます。
なんと、昨年最後の大晦日に9回裏の逆転サヨナラのように達成することができました。

貸切風呂づくりを応援いただいた方、登府屋旅館と応援いただいた方、私自身を応援いただいた方、本当にありがとうございました。

車いすでもラクラクの貸切風呂づくりに邁進させていただきます。
予定では、16日より工事をスタートし、2月下旬には完成です。

なお、まだクラウドファウンディングは、受け付けておりますので気になるリターンがございましたら、ぜひお申し込みくださいませ。
バリアフリーの貸切風呂づくりクラウドファウンディング

二度とできない究極の一番風呂

実は、今回のクラウドファウンディングで先着1名の特典がございます。

それが、究極の一番風呂。
貸切風呂が完成して真っ先に入っていただくという権利です。

風呂が完成して最初の本当の一番風呂です。

今後、具体的なお風呂の設計や工事に入ります。
経過は、またこちらのブログでおしらせします。

新年の最初から幸先良いスタートをいただき、ありがとうございました。
取り急ぎ、御礼申し上げます。

貸切風呂づくりから始まる登府屋旅館の2018年。
本年もよろしくお願いいたします。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。