旅館ブログ

エッ!? ハイキュー! といえば、東北の温泉ですよ

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まだまだ知られてないハイキュー!!の名前の由来

読んでいてもあんまり気づかないものなんですね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

マンガでもあり、アニメでもある「ハイキュー!!」
まず週刊少年ジャンプで連載中のバレーボールマンガです。

高校のバレーボール部のお話。

ということで、対戦相手の高校やらライバルやら、とにかくたくさんの名前が出てきます。
1チームに最低でも6人は必要ですもんね。
補欠を入れたら、もっと必要です。

そんな登場人物の名前が、実は東北の温泉地である。
あまり知られてない話です。

一般の読者が読んでいて気づかない。
東北に来たことがないならしょうがないかもしれません。

しかし、問題は、温泉関係者が知らないってこと。
ご当地の方も、知らないんです。

うーん、もったいない。。。
小野川くんが登場しないウチとしては、うらやましくてしょうがないっす。

そんな現状を打破すべく、ツイッターにとある画像が出回りまして、話題に。

キャラの名字を地図にプロット!

米沢には、白布、大平、五色

これは、ハイキュー!!ファンも意外と知らなかったらしく、ツイッターでは、バズりました。
その結果…。

35億?!

インプレッションが、35万です。
画像公開から、24時間たたないうちにこの数字です。
現在は、もっと伸びてると思います。

それにしてもスゴい。

記事タグ付けしていただいた私は、ツイッターでのバズりをリアルタイムで共有させていただきました。

そして、今、温泉名で検索すると面白いことに…。

わかる人にしかわからないんですが、ファンならわかる投稿です。

つまり、ハイキュー!!ファンにとって米沢八湯はじめ先ほどのマップ上の温泉地は特別な価値を持つのです。

いわゆる、聖地です。
聖地巡礼感覚で、温泉地めぐりをしていただけるチャンス。

小野川は入ってないけど…。

このチャンス、ぜひ温泉地ごと横のつながりを持って取り組みたいものです。

小野川は入ってないけど…。

まずは、簡単で拡散力のある顔出し看板から。
白布温泉には、白布選手の顔出し看板とか、ファンなら絶対ツイートしてくれるはず。

小野川は入ってないけど…。

そして、横のつながりで共通のイベントなんかができたら最高ですね。
ハイキュー!!サミット。

絶対いい!

小野川は入ってないけど…。

とにかく、小野川以外の温泉地の皆様には、チャンスですので温泉街の皆さんで「ハイキュー!!」を読んでみてください。

小野川は出てこないけど…。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。