旅館ブログ

想像以上でした!鉄腕ダッシュの「小野川豆もやし」

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米沢牛と小野川豆もやしのすきやき

日曜日のゴールデンタイムに25分!

お待たせしました!

こんばんは。
昔からテレビっこの…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

ご覧いただけたでしょうか?

「鉄腕ダッシュ!」

まさか、25分も使っていただけると思いませんでした。

スタッフのみなさま、ありがとうございます。

さすが、プロが編集して25分もあると情報満載でした。

そして、地元では気づかない、当たり前と思っているものにも光を当てていただきました。

 

■備忘録的に今日の内容を箇条書きで…

・巨大かまくら

・露天風呂

・小野小町伝説

・美人の湯

・温泉街の風景

・豆もやしの栽培方法・仕組み

・もやし農家

・通常のもやしよりビタミンBが2倍

・原料であるもやし豆

・緑豆との比較

・冬の食糧源

・赤外線カメラでの定点撮影

・女将が仕込む女将味噌

・小野川温泉の女将会

・ババンビ丼

・温泉玉子「ラジウム玉子」

・豆もやしのかき揚げ

・豆もやしの春巻き

・豆もやしとほうれん草のおひたし

・豆もやしのしゃぶしゃぶ

・米沢牛のすきやき

・米沢牛で豆もやしを巻いて食べる

 

米沢牛と小野川豆もやしのすきやき 

一番インパクトのあったシーン「米沢牛+小野川豆もやし」

 

盛りだくさんでしたね。

こんなにたくさんの魅力が一気に紹介されることは、まずありません。
そして、それがゴールデンタイムに流れることも。

 

冬の小野川温泉らしさをすべて紹介していただきました。

 

遠藤直人の勝手にMVP

わたしたち素人では思いつかないプロならではの表現もテレビ撮影の楽しみです。

今回、私が衝撃を受けた神コメントは、以下の2つ。

 

山口達也さん 「温泉床暖房」…豆もやしの栽培方法について語った際

城島茂さん  「主役の米沢牛に負けてない」 …すきやきを食べた際

 

さすがな表現です。

どちらも今後、豆もやしを紹介する際に使わせていただきたいと思います。

 

そして、撮影では、さすがプロ!というワザが飛び出しました。

 

小野川豆もやし

赤外線カメラの定点撮影

 

これは、素人では撮れない映像です。
めったに見れないものを見れて、すごくうれしかったです。
スタッフのご苦労が感じられました。

とにかく、小野川温泉の魅力、豆もやしの魅力、女将たちの魅力、様々な魅力がぎっしり詰まった25分でした。

TOKIOの城島さん、山口さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。^^

 

今回の放送を記念して、プラン準備中です。

「ザ!鉄腕ダッシュ!!」放送記念、小野川豆もやしと米沢牛プラン

 

本当は、小野川温泉スキー場で屋外調理のはずが、スゴイ大雪で三沢コミュニティセンターになってしまいましたが、それもまた冬らしさということで。

来年は、どこかの番組が、小野川温泉スキー場でロケしないかなー。^^
雪原なロケーションでオススメですよ。

にゃん小町がボーゲンで滑ってくるところ、使ってほしい。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。