旅館ブログ

温泉街から車で13分。子どもと楽しめるニジマス釣り

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気軽に楽しめる釣り体験

お子様づれにオススメです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

秋晴れの中、家族で釣り堀に行ってきました。
温泉街から、車で13分と近いにも関わらず、とても穴場のスポットです。

お子様づれには、超オススメ。
それが、吾妻ヤマメ店さん。

まずは、結果から。

ニジマス、ゲット!

今日は、子どもが4匹、私が2匹でした。
負けました…。

場所はというと、白布温泉の手前です。
広大な敷地に広大な池。

広い池にニジマスが…

釣竿も餌も貸してもらえます。
行って、釣るだけ。

とてもお手軽です。

釣り堀でうまく釣る3つのコツ

釣りは素人ですが、素人なりに今日感じたポイントをまとめてみました。

①ポイントが全て

釣るポイントが大事。

今日は、竿も餌も一緒なので違いは釣るポイントだけでした。
釣れる場所は、限られていました。

その場所なら、誰でも釣れるって感じ。

なので、ポイントを見極めるといいです。
見極め方は、魚影が見えるので群がっているところです。

②ウキの位置を調整

初心者向けなのか、ウキの位置は低めになっているようでした。

ウキから針までが短いと、餌は水面に近くなります。
すると小魚ばかりが食べにきて、狙ったサイズがこない。

狙ったサイズは、ちょっと深いところにいます。

ですので、ウキをずらして、餌が水面よりちょっと深くなるよう調整してみると良いようです。

③餌は小さく

大きなおにぎりより、小さな団子。

ということで、魚の口のサイズを考えて、一口でパクッといけるサイズの餌にするといいようです。

大きな餌だと外側を食べられて、針まで到達してくれません。

そんなわけで…。

この光景がたまらない!

子どもたちは、一度釣れるとめっちゃハマります。

ぜひ楽しい思い出づくりをなさってみてくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。