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「ザ!鉄腕ダッシュ!!」放送記念、小野川豆もやしと米沢牛プラン

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明日「ザ!鉄腕ダッシュ!」に小野川温泉が登場

TOKIOがいらっしゃいました。

こんにちは。
徐々に春めいてきて、テンションも上がりまくり…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

「春めいてきたなぁ」、と思いきや暴風雪。
やはり、まだ冬なのは間違いないです。

さて、冬には冬の楽しみ方がありまして。
冬しか食べられない食材が小野川温泉にはあります。

明日、いよいよ「ザ!鉄腕!ダッシュ!!」の放送日を迎えます。

3月1日(日) 19時ですよ。
録画、録画!

 

「ザ!鉄腕!ダッシュ‼」 公式サイト

「出張DASH村 ~山形県 小野川豆もやし~」

DASH村で培った知識と経験を生かし、日本全国の農家さんをお手伝い!
今回、城島と達也が訪れたのは、豪雪地帯で知られる山形県米沢市の小野川町。
この雪国で、およそ30cmにも育つ、幻のもやしがあるという。
約300年前から冬の時期に食べ継がれてきた伝統野菜『小野川豆もやし』。
シャキシャキとした歯ごたえと濃厚な味、風味が特徴。
そんな、幻のもやしを生み出す秘密は、この地に1200年前から続く温泉にあった。
果たして、その驚きの栽培方法とは!?
そして、収穫した小野川豆もやしを地元の名物料理で頂く!

 

私にとっては、スタッフの方がわざわざ訪ねていらっしゃって、いっしょにロケハンをお手伝いした思い出深い番組です。

昨年、「おさんぽジャパン」で訪れたのが、国分太一さん。
今年、「鉄腕ダッシュ」で訪れたのが、TOKIOのお2人。
どなたかは、明日の放送をご覧ください。

2年連続で小野川温泉にTOKIOがいらっしゃっています。

大げさに…
過大広告気味に言えば…
冬になると毎年TOKIOが訪れる温泉…それが、小野川温泉です。

あ、炎上しそう…。
冗談ですよ。笑

でも、2年連続でTOKIO関連番組のロケハンをお手伝いしたのは、まぎれもない事実。

ロケハンとは、スタッフによる事前下見です。
ロケハンガイドとして、ご案内からアイデア出しまでさせていただきました。

そして、スタッフのみなさんが私にたどり着いたのは、私がユーチューブにアップした動画がきっかけ。
これも、まぎれもない事実です。

ユーチューブ、恐るべし。

詳しくは…コチラの記事にて解説しています。
全国ネットのテレビ番組、取材のきっかけは…YouTube?!

 

テレビ放映記念!特別プランを4月12日まで

さて、いよいよ明日、放映です。

小野川温泉の女将会加盟の宿ではスペシャルプランをご用意いたします。

名付けて…
小野川豆もやしと米沢牛!
伝統野菜のごっつぉう膳プラン

今回の主役は…コチラ↓ 

小野川豆もやし

温泉熱で栽培する伝統野菜「豆もやし」

 

もともとは、冬の農家の貴重な収入源でした。
米沢は冬になれば、田んぼも畑も雪のなか、何もできなくなってしまいます。

そこで、昔の農家の方が、温泉熱をつかって「もやし栽培」を始めました。
歴史と伝統、そして知恵の結晶です。

「この豆もやしを主役に!」と…
小野川温泉の女将会が企画し、サントリーさんの多大なるご協力のもと、できたのが今回のプランです。

 

プランで味わえる伝統野菜

米沢牛すきやき with 豆もやし … 豆もやしと米沢牛がすきやで登場。

雪菜と豆もやしの冷や汁 … 米沢の郷土料理「冷や汁」の豆もやしバージョン。冬限定の雪菜とともに。

小野川あさつきの酢味噌和え … 豆もやしと同じく温泉熱で育てる「あさつき」は、酢味噌和えで。

女将味噌と豆もやしの味噌汁 … 朝食では、豆もやしと女将仕込みの味噌を使ったお味噌汁

もちろん、ほかにもお料理がつきますよ。

 

このプランならではの特典 

・お茶菓子につたや謹製「女将味噌クッキー」をご用意 

・サントリープレミアムモルツの生ビールを半額でご提供

温泉玉子のお土産つき

 

豆もやしだけでなく、あさつき、雪菜、米沢牛、プレミアムモルツ、女将味噌、温泉玉子と冬の米沢の魅力がドドンと入った内容です。

お値段なんと…
お1人様 1泊2食付 16,000円(税別)

最高級A5ランクの米沢牛が入ってこのお値段は、お得です。

なお、期間限定で4月12日までといたします。
休前日は、お1人様につき1,000円ましになります。
1名1室でのご利用の際には、3,000円増しになります。
小野川温泉女将会の共通プランです。
プラン料金や特典は、鈴の宿 登府屋旅館での内容です。
そのほか、仕入れの都合などで変更する場合がございます。

「食べてみたい…」と思ったら、お電話を!

電話番号 0238-32-2611 です。

「豆もやしプランで…」とおっしゃってください。

 

オマケ動画。小野川豆もやしの解説 

  豆もやしの解説動画。2分25秒からご覧ください

※途中、音声が聞き取りにくくなります。申し訳ございません。

そういえば、こんな動画撮ったんでした。

生放送の録画なのでダラダラしてますが、解説部分はよくできてますので、よろしければご覧ください。

では、明日。
小野川温泉の豆もやしのすばらしさを、ぜひご覧ください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。