旅館ブログ

けんぼーのラジオにお呼ばれ。生放送でバリアフリー談義

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緊張のラジオ生放送

緊張の果てに…。
しゃべりすぎた。。。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

加藤健一さんのラジオにお呼ばれしてきました。
加藤健一のHeart Of ONE ~心のバリアフリー~

車椅子駐車区画を塗るイベント「ブルーペイント大作戦」など、数々のイベントを手がける グラティチュード。
山形県内で初の車椅子旅行の窓口「山形バリアフリー観光ツアーセンター」。
車椅子でパラグライダーを飛ぶ活動などなど。

とにかく八面六臂、縦横無尽、神出鬼没。

講演をしたり、車椅子で海に入ったり、パラグライダーで空を飛んだり。
加藤健一は、3人くらいいるんじゃないか?というくらい活発な加藤さん。

なんと、ラジオのパーソナリティもしています。

機材が並ぶラジオブースから

このラジオ。
FM NCV というローカルラジオなんですが、インターネット経由で全世界で聞くことができます。

お呼びいただき、生放送を体験してきました。

生放送は一発勝負!

当たり前ですけど、それを痛感した時間でした。
私は、番組スタート10分後から約50分間お付き合いさせていただきました。

いつもながら、本番は緊張しますね。

今回は、アシスタントの小川奈菜子アナと、けんぼーと3人での収録です。
「ここは、次だれかな?」
「こんなにしゃべっていいの?」
「次は、何を話せばいいの?」
などなど、どう動いたらいいかを考えつつ、声が被らないよう、出入り。

緊張しました。

けんぼーと小川アナは、息もピッタリ。
その中で、うまいこと遊ばせていただいた感じでした。

小川アナは、ゲストへの配慮もしつつ、音楽をかけたり、マイクのオンオフを調整したり、ワンオペがすごかったっす。

一番驚いたのは、リアクションの多さ。
けんぼーの人柄なんでしょうが、ツイッターにメールにどんどん声が届きます。

ラジオネーム「俺の頭皮がバリアフリー」さんとか。
ご遠方からも続々。

生放送の醍醐味を楽しませていただきました。
音楽あり、CMありで、キチッとした番組っていいなぁと思いました。

そんなけんぼーのラジオは、毎週木曜日の朝9時からです。

けんぼー、ハンパない

貴重な体験をありがとうございました。
改めて、生放送の力、けんぼーの力を実感しました。

また機会があれば、ぜひ行きたいっす。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。