旅館ブログ

「とりあえず」の大切さ。ハイキュー!で聖地巡礼

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とりあえずアップしておく

それは2016年2月9日の記事。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

こちらの記事。

山形限定!勝手に白根沢高校ハイキューラリー

書いた本人もすっかり忘れるほどの過去記事。
そういえば、書いたな、っていう。

大事なのは、書いて、アップしておくこと。

とりあえずでもいいんです。
心の中で何となく思っているのと、ブログとして形に残すのでは雲泥の差です。

「ハイキュー!」について書いたとあるブログ

2016年2月9日のブログ。
バレーボール漫画「ハイキュー」を読んでいて「むむむっ!」となりました。
なんと、出てくる登場人物には、温泉地の名前のキャラクターが多い。
そして、山形県内の温泉地名も多数登場する、という記事です。

山形県内の温泉地ばかり!

残念ながら「小野川」はいませんが、小野川の近くの「白布」はいます。

だから、温泉地巡りもいいと思うという記事でした。

そしたら…

本当に聖地巡礼している!!

ありがたいですね。

キャラクター名になっている温泉地が結託して、聖地巡礼を盛り上げていかないといけないんでしょうが、なにぶん地域をまたぐキャンペーンって、何かと大変なんです。

まずは、ファンの皆様が、ハイキューファンここにあり!
とばかりに現地を訪れ、ツイートでも何でもしていただくと、温泉地も気づきはじめると思います。

ここでも「とりあえずアップ」が大切です。

「ハイキュー」と関連温泉地によるコラボにつながれば、いいですよね。

広域連携での「ハイキュー湯めぐり」とか、「ご当地ハイキューグッズ」とか、「ハイキューツアー」とか。
そうなれば、面白い。。。

なにしろ「白鳥沢学園高校」は、山形選抜ですし。
大平 獅音 ・ 天童 覚 ・ 五色 工 ・ 白布 賢二郎 ・ 川西 太一 ・ 山形 隼人 ・ 瀬見 英太

大平、白布、五色は、米沢八湯の3つですし。

古舘春一先生、「小野川」も出してほしいっす。
これ大事なんで太字で。

そんなわけで、ハイキューファンの皆様、もし現地を訪れたらツイートなり何なりよろしくお願いいたします。

漫画とリアルのコラボって、いいですよねー。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。