旅館ブログ

スマホだけで動画!コレをすれば飛躍的にうまくなる

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絵コンテ

写真は身近。どうして動画は縁遠い?

初めて動画撮影のテクニックを学びました。

こんにちは。
ユーチューブで動画を263本公開してます。

数打ちゃあたるタイプの…
鈴の宿 登府屋旅館の遠藤直人です。

コチラにアップしてます↓。

鈴の宿 登府屋旅館 公式ユーチューブ

 

スマホの以前、ガラケーの時代から、電話で写真を撮るのは一般化しました。
もう、年齢を問わず。

ご高齢の方でもラクラクフォンで撮影しています。

写真を。

写真は、みんな撮影するのに、動画になると途端に尻込みします。

動画は、最初尻込みします。
なぜでしょう?

それは…

音やら背景やら余計なものまで映りこんじゃうから。

撮影中に救急車が通れば、その音も入ります。
カメラを動かせば、映したくない部分が映りこんだりしてしまいます。

また、写真よりも、ごまかしにくいから。

写真は、切り取ったり、加工したり、簡単にできます。
動画はそれがなかなかできません。

ということで、縁遠くなりがちな動画ですが、絶対に楽しいので昨日受けたセミナーからポイントをご紹介します。

 

スマホで撮る際の4ステップ

「遠藤さんは、動画をなにで撮っていますか?編集ソフトは?」
といった質問を受けます。

動画は、iPhoneだけで全てできます。

撮るのも、編集も、ユーチューブへのアップロードも。
だから、スマホをお持ちなら、だれでもすぐにできるんです。

スマホ片手に、以下の4ステップをやるだけです。

考える。

まず、どんな動画にするか?
ダイトルは?何を撮る?どこで撮る?

など考えてみましょう。 

撮る。

実際に撮ります。

スマホを片手に。

編集する。

余計な部分を切り取ったり、音を入れたり、声を入れたりして、編集します。
私の場合は、「iMovie」というスマホアプリを使っています。
500円くらいですが、めっちゃ簡単に編集できます。 

公開する。

ユーチューブにアップロードします。

私の場合は、「iMovie」でアップしています。

編集や公開をパソコン経由にすると、それだけで時間がかかるのでスマホだけで終わらせるのが最初のうちはいいです。

編集+公開で30分あれば、かなりできます。

 

「絵コンテ」で考えると、飛躍的にうまくなる!

今回のセミナーで一番勉強になったのが、ココ。

自分の動画撮影に足りなかった視点。

それが…「絵コンテ」

 絵コンテ時間で区切ってイメージと撮り方を考える

 

前段の「考える」のステップで…

誰に見せる?

何を撮る?

どうやって撮る?

をしっかりと詰める。

そのために必要なのが、「絵コンテ」です。

 

 

慣れてきたら、小道具でレベルアップ

セミナーでは、小道具もたくさん紹介されていました。

これは、慣れてきたらでいいと思います。
まずは、スマホのみでたくさんやってみて、慣れたら使ってみてください。

 

【紹介されていた小道具たち】

・三脚 … ブレずに撮影
・ホルダー … スマホと三脚を固定
・一脚 … 移動しても手ぶれ軽減
・ドリーローラー … スムーズな横の動き、円の動き
・ドリースライダー … スムーズな横の動き
・ステディカム … 移動しながらの手ぶれ防止
・ワイドレンズ … 広角や魚眼など広く見える

すべて揃える必要はないと思います。
あえて、自分へのメモとして書いていますので。笑

が、ホルダーと三脚は、必須です。
この2つだけでブレのない映像が撮れます。

 

なにはともあれ、まずはやってみることです。

スマホをお持ちなら、それだけでできちゃうわけですから、いいわけはできません。

やるか?やらないか?

お仕事だけでなく、家庭用のビデオとしても使えますので、ぜひマスターしてみてくださいね。

 

「えー、自分、そういうの苦手で…。」
というあなたは、泊まりに来ていただければ、お教えしますよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。