旅館ブログ

ほたるまつり ちびっこ編。野菜スタンプ葉書が面白い

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ほたるまつりのちびっこ特集

ちびっこも楽しいほたるまつり。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ほたるまつりのイベントが無事終了いたしました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございます。

2日目は、あいにくの雨でしたが、それでも多くの皆様に参加いただき、スタッフ一同、感激しました。
やはりほたるまつりの力はスゴいと改めて実感しております。

今回も、山形大学のアクセルリンクの皆さん、ジャグリングサークルの皆さんには、大変お世話になりました。
山大生なくして、ほたるまつりなしってくらいです。

特に、ちびっこ関係は、彼らなくしてありえません。

ほたるまつりのちびっこ向け企画

・チビッコまんじゅうまき
・パチンコ射的
・魚釣り
・コマの絵付け
・野菜スタンプ
・バルーンアート
・ジャグリング

地元のお子様はもちろんのこと、観光客のお子様もみんな楽しんでいかれました。

中でも今回面白かったのがこちら。

野菜スタンプ絵葉書づくり

野菜を使ったスタンプです。

ありそうでなかったこの企画。
パプリカ、ピーマン、小松菜など、本物の野菜を使います。
絵の具をつけて、スタンプに。

これは楽しい。

日常的に食べているものが、スタンプになるという経験は、お子様の心に残るものになったと思います。

動画はこちら。

年に一度のほたるまつり。
おかげさまで、無事終了いたしました。

アクセルリンクのブースについては、「なせばなる秋まつり」にも出店します。

ぜひそちらもお楽しみに。

ほたるまつりのイベントにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからは、ヒメボタルが出始めます。

引き続き、ほたるまつりをお楽しみください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。