旅館ブログ

実物確認。ゲンジボタルが顔を出してくれましたよ

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最初に出るのは、ゲンジボタル

ほー、ほー、ほーたる、キターーーーーーーーー!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年も見ることができました。

小野川温泉のほたる。
第1弾は、ゲンジボタルです。

ゲンジボタル、ヒメボタル、ヘイケボタルと3種類のほたるが舞う小野川温泉。
最初に登場するのはゲンジボタルです。

一番大きくて、光も強く、長い。
見やすいほたるです。

なんだかわかりませんが、ほたるの光です

今は、亀屋万年閣さんの裏!

ほたるは、小野川温泉の中でもいくつかの場所に生息しています。
それぞれ、気温や水温が若干違うので、出てくる順番が違います。

今、見にいくなら…
亀屋万年閣さんの裏の水路です。

とても細い水路なので、気をつけないと通り過ぎます。
そこで足を止めて、じっくり目をこらすと…。

なんか光っているのが、わかると思います。

1匹見つけると目が慣れて、たくさん見つけられるようになります。

くれぐれも、獲ったり、触ったり、踏みつけたりしないでくださいね。

観光客1人が、1匹を面白がって獲って、弱らせる。
それが、毎日続くとあっという間に全滅です。

見るだけでお楽しみください。

今日、初蛍のツイートをしたら、なんとキングオブコントの覇者「かもめんたる」う大さんからコメントいただきました。

かもめんたるさんには、以前、ほたるまつりのイベントで生コントをご披露いただきました。

コメントありがとうございます!

知っているけど、生ではなかなか見れないのが、ほたるです。

最近は、お子様だけでなく、パパやママも実物をご覧になったことのない方が多いです。
ぜひ小野川温泉のほたるで、今年の初ボタルを体験してみてくださいね。

ほたるまつりは、6月18日からですよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。