旅館ブログ

大西ライオン、2700。ほたるまつりは、17日から。

24views

もうすぐ、ほたるまつりです

そろそろ地面から出てきますよ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉といえば、ほたるの里。

もうこれが一番のキャッチフレーズです。
「自然が豊か」なのは、田舎にいったらたいていそうですが、温泉街の中で浴衣に下駄でほたる鑑賞できる場所は、そうそうないです。

当館からは、歩いて1分。
温泉街のなかには、いくつかほたる生息スポットがあります。

そこまで歩いて1分。

なかなか歩いて見にいけますし、車いすでもアスファルトの上で見れます。
車に乗って、山奥へほたるツアーにいく場所が多いなか、小野川温泉は稀有な環境です。

そんなわけで、今年のほたるまつりは、18日から。
来月の17日まで。

ゲンジボタルが出て、ヒメボタルヘイケボタルと続きます。

三種類も見れるのは、これまた稀有。
順々に出てくるので、1ヶ月半くらい長期間の鑑賞ができます。

今、温泉街では、ほたるまつりに向けた準備の真っ最中。

ほたる公園では、茶屋営業に向けて、トイレを設置したり、柵を作ったり、草を刈ったりしています。

トイレの目隠し作成中

今年の芸人は、大西ライオンと2700

さて、今年のほたるまつり。

目玉は、こちらの2組。

大西ライオンさん

「心配ないさー」でおなじみのミュージカル系芸人 大西ライオンさん。

そして

2700さん

2700っていうと、「だれ?」ってなるんですが、「右ひじ左ひじの人」っていうとわかってもらえるお二人。

このお2組をお迎えして、7月2日にお笑いライブです。

温泉街を歩行者天国にして、ステージあり、B級グルメあり、ゲームありで盛り上げます。

ぜひぜひお子様と一緒に遊びにいらしてくださいね。

ほたる鑑賞は、6月中旬から、7月下旬まで。
夜20時ごろがオススメです。

ほたるが目の前に現れる瞬間。
ぜひご家族でご覧ください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。