旅館ブログ

田んぼアート2017!生誕450年、伊達政宗公

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伊達政宗公

恒例の田んぼアート

今年は、小野川温泉ゆかりのあの武将です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年も、無事、植えおわりました。

小野川温泉の田んぼアート。
毎年毎年、ひっきりなしに人が訪れる風物詩。

今年のテーマは、このお方。

伊達政宗公

若武者・伊達政宗!

伊達政宗公 生誕450年を記念して、若武者姿を描きます。

実は、小野川温泉にゆかりの戦国武将といえば、政宗公。

23歳の時に、落馬して、左足を骨折。
小野川温泉で湯治して治したという記録が残っています。

そう考えると、この絵の見方も変わってきます。

若かりし頃、奥州に敵なしと暴れまわっていた馬上の姿。
この後、骨折したのかなーっていう。笑

温泉で治すあたりは、さすがですね。

田植えは、地元小学生もお手伝い

そして、毎年恒例になっております。
田植え動画。

今年も撮りました。

泥んこで田植え

みんな泥まみれになって、楽しく田植えしました。

途中、自然界からの使者が現れたので素手で立ち向かうあたり、さすがです。
私も、負けじと立ち向かってみました。

なぜか、今年の田んぼは、イモリが多かったです。
この辺りに産卵したメスがいたんでしょうね。

このイベント、一般参加もできます。

お子様に田植えをさせてみたい方は、ぜひ来年どうぞ。
また、稲刈りもありますので、10月ごろにお申し込みください。

私も子どもの頃にやりましたが、田植えと稲刈りは、とても貴重ない体験です。
お米ができるまでを身をもって知る。

教育として、これほどの体験はないです。

さて、田んぼアートの見頃は、7月から。
ちょうど、ほたるやさくらんぼの季節です。

さくらんぼ狩りをして、ほたるを見て、田んぼアートを見て。
そんなプランでぜひお子様と遊びにいらしてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。