旅館ブログ

猫フォトグラファーが増えた!小野川温泉

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猫ファンが増えてます

よく見かけます。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉の「幸せ猫プロジェクト」。
新聞やテレビ、市報など、様々なメディアで取り上げていただきました。

おかげさまで、よく話題になります。

お客様から「猫はいないの?」「どこにいるの?」というお声をいただいたり、温泉街を歩いていると写真を撮っている人も多く見かけるようになりました。

そんなわけで、いざ撮ろうと思うと見つけられないのが、猫なんですが、なんとか頑張って撮った写真をば。

当館の玄関付近にいる猫は、決まった面子が多いのですが、実際にはもっとたくさんおりますので、探して見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

こんな具合にいろんな写真が撮れます。

車の下も要チェック!

ほたるの里である小野川温泉ですが、ほたるが出る前の時期は、猫を探してみるのも楽しいですよ。

旅先の猫探し、見つけたら、ツイートお願いしますね。
タグは、 #幸せ猫プロジェクト で。

お待ちしておりまーす。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。