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人生をどう使いきる?どうせなら楽しもう!エクスマセミナー

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楽しいか?楽しくないか?それが問題

行ってきました!エクスマセミナー。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

 

今回も、興奮冷めやらぬ展開。
すごいセミナーでした。

雰囲気をお届けできればっ。

まずは、受付で受け取ったこちらから。

エクスマカード!

エクスマカード。
ポイントが貯まります。
貯まるとなんと!な特典があるらしいです。

無くさないようにしないと。

楽しいか?楽しくないか?

テーマがこちら。
仕事を楽しむ。
どうやったら仕事を楽しめるか?

藤村先生のお話は、映画「ブレードランナー」から

この日の最初は、「未来」について。

未来はもう来ている。
みんなに平等じゃないだけ。

幕末をイメージしてください。

すでに新たな流れに乗っていた人もいれば、刀にちょんまげのスタイルのまま何も変わらない人もいた。
当時も同じ。

未来は来ていた。
でも、全員に同時に平等にではなかった。

だから、未来をつかまえている人と、つかまえられない人がいた。
幕末を今に置き換えれば、同じです。

仕事を楽しむためにどうするか?

仕事を楽しむ3つの要素

仕事を楽しむためには3つの要素が必要。

「好き」×「得意」×「やるべき」

この3つを上手に作れるようになれば、仕事を楽しくできるようになります。

それぞれ
「個性」×「専門性」×「関係性」

と置き換えられます。

ちょっと前のエクスマでは、「好きと仕事を組み合わせる」でした。
それに今回、「関係性」が加わりました。
エクスマも進化しています。

さて、この3つが揃うと好きなことを仕事にできるようになり、楽しくなるってわけです。

仕事とはすなわち「専門性」なので、専門性は、だいたいみなさんわかります。
問題は、「好き」が何か?

好きを見つけてからのステップ。

① 自分の好きを見つけられるか?
② それを自分で好きと認められるか?
③ 好きをSNSで発信できるか?
④ 好きで関係性を作れるか?

この4ステップができれば、3つの要素が自然と揃います。

勉強バカ はやっちゃんの講演

さて、今回のゲスト講師1人目は はやっちゃん こと、早津茂久さん。

年間の研修費が300万円になるほど、いろんなセミナーに行っている。
ついたあだ名が「勉強バカ」。

昔は、顔出しができなかった!

すごいですね。
300万円という金額もさることながら、研修に行く時間を作れてるのがまたすごい。

そんなはやっちゃんも最初は、顔出しができなかった。
エクスマをやりながら、顔出しできるようになり、スタッフの自立性も育ち、うまくいくようになってきた。

なんか最初から最後まで面白さがにじみでている講演でした。

 

筋肉バカ タイソンの講演

タイソンこと嶋倉真人さん。
あえてバカで揃えるとすれば、筋肉バカ。

いきなりのタンクトップ!

昔、かなりやんちゃでいろんな悪いこともやってきたそうです。
それが、お父さんとの関係の中で更生し、今に至ります。

字で書くとサラッとしてますが、若い頃から紆余曲折。
実は、私と同い年でして、自分がその頃どんなだったかと比較しながらお聞きしました。

気合が違いすぎる!

とにかく、何をするにも本気、気合が入りまくっています。
だから、結果のはねかえりがすごい。

そんなタイソンの言葉で印象的だったのが、「今回の人生は大切な人のために使い切る」。

覚悟。

家族、社員さんなど大切な人のために自分の人生を使い切る。

「使い切る」っていうほど、本気で気合入れてやっているか?
それを問われた気がしました。

そして、最後に発表された、夢。
というか、とても近い将来。

ジムを作って、やんちゃだった少年たちを更生するきっかけ作りをする。

すごいです。
もう鳥肌立ちました。

タイソンっていうニックネームをつけたのは、まさにこのためなり!
と思いました。

あなたにはあなたの価値がある。
というエクスマの真理を体現したような講演。

とても熱いセミナーとなりました。
次回は、7月6日ですよ。

これまた楽しみですね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。