旅館ブログ

息を飲む夜桜!上杉神社の夜景セレクション

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体感してほしい夜桜

そんじょそこらと違いますよ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

もうあれこれ語るのは無駄なくらい。
夜桜といえば、素晴らしいものです。

もともと素晴らしい夜桜。

まずは夕景

お堀には、鯉がいます

お堀の効果で鏡のように!

こちらも鏡ばり

水面を上手に使って写真を撮ろう!

一番お見せしたいのがこちら。

お堀に沿って夜桜二段咲き

上杉まつりに向け、飾られる武将の旗も撮影スポット


参道も落ち着いた趣き

鎮魂碑の周辺はシートを敷いてのお花見スポット

息を飲むお堀のすばらしさ

絶対に忘れてはいけないこと!

いかがでしたか?
夜景セレクション。

本当は、現場に立って、凛とした涼しげな空気や神社独特の荘厳さを感じていただきたい。

そして、一番大事なこと。
上杉神社は、お花見スポットですが、神社です。

祀られているのは、この方。


上杉謙信公

ちゃんと上杉神社に参拝して、お花見を楽しんでくださいね。

花びらが散りはじめると次は、ピンク一面のお堀です。
それもまた一味ありですので、ぜひお楽しみください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。