旅館ブログ

県内トップ!ふるさと納税でお得に泊まろう

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なんと!県内トップ!大躍進の米沢市

パソコンのおかげなんですけどね。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

快挙です。
なんと、この度、山形県内のふるさと納税ランキングで米沢市がトップになりました。

うれしいですね。

 

米沢が県内トップ

記事の通り、ノートパソコンの人気がスゴいらしいんですが…。
なんで米沢でノートパソコンかというと、組み立て工場があるからです。
産地直送なんです。

他にも、米沢牛やお米などが人気の米沢市。
実は、米沢八湯もあるんです。

米沢の温泉に最もお得に宿泊する方法

おそらく、ふるさと納税が、最強のお得ツールです。

まずは、1万円納税コースがこちら。


1万円納税コース

1万円の納税で「5千円分の宿泊優待券」がもらえます。

まぁ、こちらは、普通かもしれません。
すごいのが、こちら。

 

3万円コース

なんと3万円の納税で「1万五千円の宿泊優待券」+「米沢牛ステーキサービス」。

これはスゴい。

ここまでのお得は、なかなか見かけません。

もし、米沢にご旅行をお考えでしたら、ふるさと納税を使わない手はないですよ。

米沢牛もいいですが、ぜひ米沢を訪れてほしい

お取り寄せで米沢牛をゲット!
パソコンをゲット!
もいいんですが、せっかくのご縁ですから、ぜひ米沢を訪れていただきたい。

そう強く願います。

米沢は、米沢牛が入口ですが、出口は歴史です。

歴史に関心のない方も、米沢を訪れると自然と米沢の歴史に触れます。
そして、なんとなく面白いと思っていただけると思います。

その土地ならでは!な部分を体感してほしいのです。

ふるさと納税でお取り寄せに飽きたら、ぜひ地域を知る旅に出かけてみてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。