旅館ブログ

立川こしら師匠と落語で地域を盛り上げ隊。参加者募集!

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立川こしら落語会

落語会、やってみませんか?

落語会、やってみませんか?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

このところ、すっかりラクロスです。
そう、落語ロス。

5日に開催した立川こしら一門会。
最高でした。

立川こしら落語会

お客様と一緒に!

久しぶりに見る立川こしら師匠と弟子のかしめさんの掛け合い。

雰囲気は動画でどうぞ

とにかく、楽しい。
落語会だけじゃなく、いろいろ楽しい。

だから、ラクロスになっちゃうんです。

私の他にも、二本松、会津若松、天童、赤倉に席亭がおります。
席亭とは、落語会の主催者のこと。

みんな、こしら師匠とともに楽しくやっています。
決して落語会をやっているだけじゃないんです。

落語会ももちろんやります。
落語会に人を集めます。

でも、それだけじゃない。

温泉街を紹介したり、地元グルメにスポットを当てたり。
さらに、それが師匠がネタとして東京などの落語会で話してくださったり。
すると、我々もよりネタになりそうな過酷な体験をご紹介したり。

そんな風に楽しくやっています。

もしも、このブログを読んでいて、「いいなぁ。私も落語会やってみたい!」と思ったら、ご相談ください。

旅館でなくてもいいんです。
二本松は、石屋さんですし、会津若松は、サラリーマンが主催者です。

つまり、誰でも落語会を主催できるのです。

次回、6月ごろに東北ツアーを考えています。
もしよろしければ、その流れの中で一緒にやりませんか?

でっかいホールなんていりません。
公民館でも蕎麦屋の座敷でもどこでもいいんです。

せっかく、こしら師匠が近くにいらっしゃるので寄り道していただきます。

本当に気軽にできます。
昼でも夜でも構いません。

不安な方は、下の記事をどうぞ。

初めての落語会!3つの不安と解消法

初めての落語会!主催者のための席亭マニュアル

小野川温泉に立川こしら師匠を呼ぶワケ

落語会をやってみたい!高座、メクリ、会場設営の基礎知識

だから後継者向けなの!落語はクラシックだもの

落語会を通して、地域が盛り上がる

想像してみてください。

自分のお店や、自分が手配した会場に、地域の人がやってくる。
旅館の客としてではなく、落語を楽しみに。

自分の好きなもので、地域の人に楽しんでもらえるのです。

そして、みんなで笑う。盛り上がる。
きっと「面白かった。次いつですか?」と言われます。

 

それがきっかけでお店も知られるし、自分も楽しくなる。

もし本当に気になっている方は、私のツイッターでもフェイスブックでも構いません。お気軽にお問い合わせください。

落語という面白いものを東京の寄席だけでしているのは、もったいない。
東北にもジワジワ根付かせていきましょう。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。