旅館ブログ

米沢生まれが驚愕するほど!釧路の大自然

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自然に囲まれてる私も驚く「大自然」

釧路のスケール、ハンパない。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

先日の釧路セミナー。
その前後は、旅でした。

私にとっては、人生初の北海道。
初めて降り立った北の大地は、釧路でした。

空港に迎えにきてくれた東MAX風の佐藤さん

とりあえず、釧路。
マイナス20度だったらどうしようかとビビりました。
ものすごく寒いかと思いきや、そんなに寒くありません。

米沢と同じくらい。
仙台や東京にありがちな千切れるような寒さもない。

過ごしやすい!
釧路、過ごしやすい!

会場の夕日とともに古代エジプトの壁画風の佐藤さん

そして、会場は、オーシャン&サンセットビュー。

街を見渡すと、やけに広い。
家と家の間隔が広い。
敷地が広い。

優雅な都市計画です。

参加メンバーの親密度がすごい

参加者間の親密さが素晴らしく、休憩中も盛り上がりました。
自撮りまくりです。

ドキドキしました!菅原裕子さん、斎藤美紀さんと

 

クジラは文化!山崎みずほさんと

 

名刺を二度見した!ピーリスさんと

 

スポック木元さんと

 

送っていただき、ありがとうございました!平山さんと

 

シーサー君こと乗山さん、うそラーメンの北出さんと

 

ママ!寺口さんと

 泣きそうになってくださった!諸我さんと

そんな和気藹々としてセミナー。

なぜか、マッサン

翌日の半日ツアーで知ったとてつもない大自然

まず、ご紹介しましょう。

知ってるけど、実際に見るとビビる巨大さ。
それが、こちら丹頂鶴。

野生が、めっちゃいます

伊藤サンクチュアリという場所でした。
野生の丹頂鶴が、飛んだり跳ねたり。

間近で見れます!

博物館で見た、幻の魚・イトウ

模型です。
模型ですけど、衝撃です。

釣りキチ三平でおなじみのイトウ。
淡水魚なのに、このサイズ。

川にこんなのがいたら、ビビりますね。

ヒグマもいる北海道。
鳥も魚もサイズ感がおかしいです。

来ました!パーデンネン風の佐藤さん

無理言って、連れていっていただいたのが、こちら。
モール温泉。

めんつゆ色の温泉

珍しい泉質で、なかなかないんです。
人生で初めて入れました。

足もめんつゆ色に

入るとトゥルントゥルンです。
お肌が、うなぎになったかのようなトゥルントゥルン。
不思議な温泉でした。

さらに、車で走っていると、やけにリアルな鶴の像。

玄関前のつる

本物でした!

いるんですね。
普通にいるんです。

この日最大の感動!湿原

釧路の凄さは、大自然です。

その大元が、この釧路湿原。
要は、広大な底なし沼のような場所。

人間は入れないし、国立公園なので開発もできない。
手つかずの大自然。

この聖域があって、釧路がある。
そんな気がしました。

見渡す限りの平らな湿原。
白いサバンナのようでした。

遠くの山も低く、東北の景色とは、全く異なります。

次は、夏に行きたいです。
緑になると、どうなるのかな?

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。