旅館ブログ

立川こしら一門会。落語はライブに限る

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落語は生で聴いてこそ!

久しぶりの親子共演!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

皆様にどうしてもお知らせしたい!

NHKの「落語・ザ・ムービー」が人気です。
落語に当てぶりをして、映画のように見れる画期的な番組。

初心者にはとてもいい。
慣れている人も、実はこんな形の道具だったのか?と教わることもある。

本当にいい番組です。

でも、ライブにはかないません。

落語は、ライブに限る。
というか、「ライブにあらずんば、落語にあらず」と言っていい。

落語家が座って喋る。
観客はそれを見る。

ただそれだけ。

ただそれだけなんですが、観客の頭の中には映画のように登場人物が描かれ、物語が進む。

想像を楽しむ芸が、落語です。
落語家さんと一緒に自分の頭の中の妄想を作り上げる芸なんです。

だから、落語は、生で見てほしい。

そんなわけで、2月5日は、落語会です。

イベント名を「立川こしらの夜」にしたところ、なんとなんと!

急遽、立川かしめさんも参戦

弟子のかしめさんもいらっしゃるそうです。

業界をざわつかせた 元・立川仮面女子。
改名し、立川かしめになりました。

2人揃うと、これまたうれしいですね!

こしら、かしめ、こしら、かしめ。。。
と繰り返していたら、無性にこの画像を作りたくなった。

衝動ってありますよね

とにかく、立川かしめ+立川こしら。

地方で一門会とは、なんと贅沢なんでしょう。
ぜひ生の落語を見ていただくチャンスです。

気になる方は、お気軽にいらしてくださいね。

今年は、オーストラリアで落語会を開催するんです。
日豪プレス 立川こしらオーストラリア上陸

あの日豪プレスにも記事が…。
私、昔、住んでたことがありまして、日豪プレスもお世話になっていました。

いいなぁ。オーストラリア。
行きたいなぁ。。。

奇想天外の こしら師匠からは、今年も目が離せません。

東北での活動を伝えるフェイスブックページもできました。
東北のこしら師

まずは、一度、生でご覧ください。
本当に面白いですから。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。