旅館ブログ

人間関係が大事だからアナログ派、なわけない。

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人間関係が大事だからアナログ派の誤解

あくまで一つの提案です。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

だいぶ少なくなってきたんでしょうが、「アナログ派」「デジタル派」と分ける方、たまにいらっしゃいます。

自分は、人間関係を大事にするんでアナログ派!
デジタルは、なんか冷たい。。。
リアルに会ったり、声で伝えたい!

たまにいらっしゃいますよね。
SNSをやる、やらないは、個人の自由です。

もちろんそうなんですが、人間関係を大事にするならやったほうがいいかも。

もはやデジタル派なんてない!

一昔前なら、デジタル派っていたのかもしれません。

・わざわざわパソコンを購入して
・小難しい設定をして
・通信料を払ってネットにつなぐ

なんか、デジタルにお金も時間もかけてる。
だから、デジタル派。

わかる気がします。

この画面とか、超なつかしいです

昔は、インターネットも従量制でしたから、1分いくらってお金かかりましたもんね。

でも、時代はもう変わりました。

・たいていの人がスマホを持っていて
・設定と呼ぶまでもなく操作は簡単
・wifiで使い放題のような使い方

ここまで変わってしまうと、もはやデジタル派と呼べるのでしょうか?

結局、「やる派」と「やらない派」

もはや世の中には、デジタル派はいなくなりました。
「やる派」と「やらない派」だけですね。

人間関係が大事という理由なら、やる派になったほうがオススメです。

やらない派は、もしかしたら、こう思われてしまうかもしれないから。

「lineでみんなに連絡しよ。あれ、あの人、lineやってないんだった。」
「フェイスブックのグループにファイル添付で、OKだな。あれ、あの人やってないのか。」
「ツイッターでやり取りしてた会話、面白くなかった?あ、あの人は、やってないからこの話題やめとこう。」

やらない派のままだと、やる派にとってコミュニケーションしにくい人になってしまうのです。

とあるグループで、「連絡手段としてだけでもやってほしい」と説得を試みたものの、最後の一人がOKしないため、メーリングリストしか使えないということがあったりするものです。

とにかく、端末が普及し、操作が簡単になってしまった今。
やらない手はないんです。

そして、その簡単な操作で見た生放送の世界について明日はレポートします。

よろしければ、共に「やる派」になってください。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。