旅館ブログ

あけおめ!カウントダウンライブやってみました。

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あけましておめでとうございます

一年の計は元旦にあり。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もさらなるおつきあいをよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目のブログは、カウントダウン・ライブについて。

スマホ1つでカウントダウンライブできる時代

カウントダウンライブをやってみました。

というのも、ツイキャスでです。

技術革新のおかげで、今やスマホさえあれば、どこででも生中継ができてしまいます。
すごいです。

そこで、大晦日、紅白歌合戦が終わったタイミングでカウントダウンライブをやってみました。
今回は、パソコンにマイクをつないでやってみました。

マイクは、私がこだわっただけで、パソコンだけでも十分できます。

実に手軽です。

ツイキャスの画面。右側には視聴者からのコメント

生放送という響きとは裏腹に実に手軽です。
「ここクリックするだけで、始まっちゃうの?ほんと?」っていうくらい手軽。

そして、とりあえず、大晦日から元旦にかけての30分をライブしてみました。
初めてですし、見切り発車なので、なんとなくな中身です。

カウントダウンライブをやろうと思ってはじめたのに、話しているうちに新年を迎えてしまっていたという。
それを視聴者のコメントで知ったという。

全然カウントダウンできませんでした。。。^^;

ただ、一回やってみて、大体つかみました。

ツイキャスは、オープンな生放送

生放送もいろいろありますが、ツイキャスは、視聴者目線でもとてもオープンです。

・手軽に始められる
・誰もが見れる
・見ててもバレない

スマホさえあれば、誰でも見れます。
いつでもどこでも見れます。

チャットなんかですと、「○○さんが入室しました」と出たりして身元がバレることがありますが、ツイキャスはバレません。
見る側には、とても楽なメディアです。

その点、発信する側からするとわかるのは「視聴人数」のみ。
コメントを書き込んでいただければ、誰なのかわかりますが、コメントがないと「誰かわからない人に見られてる」状態。

なかなかの緊張がありました。

でも、楽しいです。

なんか新たな世界です。

また気が向いたら、やってみたいと思います。
まだ、どんな使い方ができるかを模索していますが、コメントでの絡みが実現すればとても楽しい「場」になります。

ツイッターやフェイスブックのコメントの絡みよりも、発信と受信が明確なのが楽しいです。

そんなわけで、2017年は、ツイキャスを上手に使いながら新たな活動を行なっていきたいと思います。

よろしければ気軽に遊びにいらしてくださいね。

遠藤直人のツイキャス

本年もおつきあいのほどをよろしくお願いいたします。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。