旅館ブログ

きっかけの先にある各々の「覚悟」。エクスマ米沢塾。

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エクスマ米沢塾

塾を卒業するとは?

塾は塾なんです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

エクスマ塾。
最近、いろんなところで「エクスマ」という言葉を耳にすることが増えました。
気になっている方も多いと思います。

塾自体は、36万円で4回のコースです。
そのうち、1回は、合宿です。

塾に入れば、藤村正宏先生のお話をはじめ、様々な講話やエクスサイズがあります。
SNSの使い方も学べ、塾生という仲間にも恵まれます。

塾を受けるのが目的で入ってくる方もいらっしゃるかもしれません。
金額も高いのでさもありなん。

でも、今回の米沢塾の塾生には、そんな人は一人もいらっしゃいませんでした。

エクスマ米沢塾

8名の塾生と5名の講師陣

何度も繰り返された「覚悟」

今回の塾を通して、何度も耳にしたキーワード「覚悟」。

塾はあくまでも、きっかけ。
あとは、覚悟を持って行動と継続。

そんな感じ。

塾生になったから、特別に何かが手に入るわけではありません。
会社の業績がアップするわけでもありません。

すべては、そのあとの行動次第。

今回の8名の塾生は、みなさんそれぞれに覚悟を持って卒業なさったと思います。
それは、SNSの発信を見ているだけでも伝わってきます。

ここからが新たなスタート。
塾を卒業したからこその行動と継続。

肩書きには意味はない

エクスマ塾生だから…。
組合長だから…。
社長だから…。

世の中には、いろんな肩書きがありますが、肩書きだけは意味がありません。

結局は、すべてはキッカケ。
そのキッカケを元にどんな行動につなげるのか?

SNSで行動がガラス張りになる今、ますますそれが求められています。

私自身も身を引きしめながら、卒業された8名の皆様の門出をお祝いしたいと思います。
本当におめでとうございます!

共に邁進しましょう。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。