旅館ブログ

チラシもお店もいらない。アマゾン衝撃の新サービス

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アマゾン

アマゾンの新サービスがスゴすぎる

こんな世界が訪れるとは!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

未来じゃないんですね。

アマゾン

アマゾンの新サービス。川嶋さん教えてくれてありがとう

これはすごいです。

このボタンを押せば、アマゾン経由で品物が届くんです。
アマゾンと直接つながる注文ボタン。

もう、チラシを見比べてどこが安いか調べることも…
ネットで検索して最安ショップを探すことも…
お店で店頭でどっちにするか悩むことも…
しなくていいんです。

これ!と決めた商品なら、ポチッと押せばずっと届く。

今、うちの息子がオムツを使っていますが、稀に買い忘れます。
そんな抜かりともオサラバ。

少なくなってきたら、ポチッと押す。

販促ってなんでしょう?

チラシを上手に作っても、サイトに誘導してみても、POPを上手に描いても…。

どう頑張っても厳しい。

単にモノを並べていても買ってもらえません。

いよいよもって、販売促進が、促進できなくなります。

今までとは、全く違う商売をしないと、ホント厳しい。

「どうすべきなのか?」
答えはわかりませんが、ますます激しい変化が訪れるのは、間違いありません。

ボタンの先には、きっとドローン。
いずれは、配達もドローンや自動運転の車。

もう、「買い物」という行為自体が危うい。

つながりの経済にシフトしないと。
誰とどうつながるか?が問われていますね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。