旅館ブログ

同じものでも視点次第。見方を鍛えよう

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鶏助

いろんな視点を持とう

視点次第で世界が変わる。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

視点って、大事です。

大きくも見えれば、小さくも見える。
よくも見えれば、悪くも見える。
楽しくも見えれば、つまらなくも見える。

全く同じものでも見え方で変わります。

例えば、こちら。

鶏助

巨大鶏、現る!

短パン社長 vs 巨大鶏。

身長が大きい短パン社長が見上げるほどの巨大さ。
この後、一撃で倒したらしいですが…。

そして、こちら。

ウフウフファーム

鶏を手なづける

鶏を手乗りに。

どちらも全く同じオブジェです。
でも、写真だけ見ると、全く違うもののように見えます。

過去の解釈は、あなた次第

特に、見え方が人それぞれなものの一つに「過去」があります。

その人にとってのその人の過去。

あなたはどんな風に解釈していますか?

「暗い過去」と言いますが、暗いかどうかは本人次第。
同じ出来事でも、捉え方次第で前向きになる人もいます。

そんないろんな人の過去にそれぞれ向き合い、受けとめあったエクスマ米沢塾。

サッカー馬鹿・勝村大輔さんのこのブログが、実にフィットしました。

過去は宝物だと思った【エクスマ米沢塾】

過去は宝物なんです。
どんな過去でも。
それがあって今がある。

捉え方って、大事です。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。