旅館ブログ

はじめの一歩は、自分を信じ、受け入れること

8views

一番最初にするべきこと

このタイトル、らしくない?笑

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

成功したい!と思う人は、数多いかと思います。
世の中、このくらい格差が開くと諦めている人も増えてきているのかもしれませんが。

でも、やっぱり成功したい!

金銭や地位や名誉だけでなく、人それぞれの意味での成功。解釈はさまざまですが、なにかしらはあると思います。

そう思ったら、最初にするべきことは、おそらくですが…。

「自分を受け入れること」
じゃないでしょうか?

以前、とある友人に唐突に
「あなたが思ったことは形になるから大丈夫だよ。」
と言われてことがあります。

ビックリしました。

「何を根拠に?」と思いましたが、その人からはそう見えてるらしい。

 

うすうす伝わっているとは思いますが、私はめっちゃネガティブでブラックなタイプでして、決して「自信満々で猪突猛進」できるタイプじゃないんですよね。

でも、その友達にはそう思われているらしい。

そう思ったら、少し気分が楽になりました。

start-300x199

ウソだと思って始めよう

成功したいと思いつつ、「そうは言っても…」「自分にはとても…」なんて思ってしまいがちなものです。

でも、そこを一旦置いてみる。

「あなたにはあなたの価値がある。」
と藤村正宏先生はおっしゃいます。

「自分には価値がある。」
としっかりまず受け止める。

「自分には価値なんてないし…」
「うちの会社なんて、ボロボロだし…」
「しょせん…」
「どうせ…」

この堂々巡りをやめてみる。

そこから始まるのかもしれません。

「自分には自分の価値がある。」
じゃあ、何が価値なのか?

それを活かすには、どうしたらいいのか?

そこだと思うんです。

根拠なんてなくていいんです。
「自分が思ったことは形になるから大丈夫。」

そんな風に自分を信じて認めてみる。

まずはそこからなのかもしれません。

いやマジで。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。