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【悲報】毎日ブログを書いては「いけない」3つの理由

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エクスマ

進化するエクスマ、ブログの考え方

エクスマ米沢塾、始まりました!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「つながりで売る!7つの法則」が好評の藤村正宏先生が主宰の塾。
それが、エクスマ塾。

エクスペリエンスマーケティングを学び、実践するための塾です。
ビジネスマンのためのマーケティングの塾。

当館を会場に全4回の塾が、スタートしました。

エクスマ

冒頭のスライドは、ボブディランとハイスタ

エクスマ 米沢塾

エクスマ米沢塾の面々

そんな中、お風呂で聞いた最近のブログの考え方にぶっ飛びました。

「日記のように毎日ブログを更新しなくていい。」

数年前には、「ブログは1日3回更新しよう」と言われていました。
その後、「少なくとも、毎日更新しよう」という時期もありました。

それが、今や、「毎日更新しなくてもいい」。

考え方が、180度、変わってきました。

その理由を私なりにまとめてみました。

 

気分的にマイナスが溜まる

私も時々陥るのですが、「ブログを毎日書かなくちゃならない!」と思えば思うほど、できなかった時のダメージがデカイです。

「あー、今日も書けなかった…。」
と自分を責めてしまう。

それが続くと、マイナスがどんどん蓄積します。

果ては、「あー、俺って、ダメ人間!」となってしまいます。

ブログは、ブログです。

書けないなら書けないで、しょうがない。
書けないからって、自分を責めても何もなりません。

だから、毎日書かないと!という義務感に陥ってはいけません。

 

質の悪い記事が混じる

毎日書くと、質の悪い記事が混ざりがちです。

「あー、今、23時45分。この15分でなんとか1記事かかないと!」
と、まるで殴り書きのようなブログをアップしたことは、一度や二度ではありません。

「毎日」と決めてしまうから、変なところでこだわりが出てしまいます。

それをたまたまチラ見できた読者が読んだらどうでしょう?

逃げちゃいます。

「あ、この人のブログ、つまんない!」
そうならないよう、ブログは、量より質。

毎日、あるレベル以上の記事を書けるならともかく、無理ならいい記事を自分のペースで書けばいいのです。

以前とは違う時代になったのです。

 

他のSNSが発達した

これが一番の理由かもしれません。

昔だったら、ブログにあげていたような「写真+一言」。

もうツイッターやフェイスブックで十分です。
なんなら、動画やライブ配信までできます。

数年前とは、テクノロジーが大幅に変わってきています。

わざわざ見にいかなければならないブログに大したことない記事をあげなくて良い。

そういうネタは、フェイスブックやツイッターにアップして、友達との交流に使いましょう。
ブログは、専門性とか自分ならではの視点で、見にきた人が「むむっ!」と唸るような記事を集めていきましょう。

いかがでしょうか?

数年前とは、真逆の考え方が正しい事態にちょっと戸惑いを感じたのではないでしょうか?

時代は、日々進化しています、
私たちも、過去に固執せず、どんどん進化していきたいものですね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。