旅館ブログ

西吾妻スカイバレーの両サイドが楽しすぎる!

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猪苗代湖

紅葉シーズンを満喫するなら西吾妻

スゴすぎました。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

秋といえば、紅葉。
旅の動機としては、春の花見と並んで観光客が賑わう季節です。

紅葉を追いかけて旅するお客様は、かなりいらっしゃいます。
なので、予約なしの当日宿泊も増える時期です。

そんな秋まっさかりの今、西吾妻スカイバレーを旅してみました。

福島県から米沢に入るルートは、3通りあります。

①国道13号線の栗子峠。

②国道121号線の大峠。

③西吾妻スカイバレーの白布峠。

この季節なら、断然③がオススメです。

猪苗代湖

福島県側からでしたら、まずは猪苗代湖。

もうすぐ道の駅も完成します。
野口英世の生家など、湖の周りの観光スポットも多く、楽しめます。

猪苗代湖

猪苗代湖が美しい

五色沼・桧原湖

紅葉シーズン、何と言っても訪れたいのは五色沼や桧原湖です。

紅葉の赤と湖の青。
ときには、エメラルドグリーンになるコントラストは、旬な絶景です。

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エメラルドグリーンの湖水

自然の素晴らしさを満喫できます。

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山に囲まれた湖面が美しい

ドライブしながら、途中に見えるその景色は、車を停めて見入ってしまうこと間違いなしです。

新高湯温泉・白布温泉

峠を越えると出迎えてくれるのは、温泉です。

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新高湯温泉の天然木のくりぬき風呂

紅葉を見ながらの温泉。
最高の贅沢です。

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臼のような根っこ風呂

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その名のごとき滝見風呂

もうワクワクしますね。
こんな絶景で温泉に入れるなんて。

こちらは米沢八湯の一つ、新高湯温泉。
途中の道のりが秘境感たっぷりでアドベンチャーです。

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あの勝村さんもご満悦

そして、すぐそばには、白布温泉。

今回は、白布温泉の吾妻軒でお昼をいただきました。

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秋限定の白猿そば

吾妻の白猿を思わせる大根がたっぷり。
トッピングで秋限定の菊「もってのほか」。

てんこ盛りのざるそばです。

西吾妻スカイバレーの両サイド。
秋のドライブには最高です。

景色も、温泉も、お食事も。

紅葉も残りわずか。
お天気のいい日にお出かけしてみてくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。