旅館ブログ

秋らしさ。今、栗が旬です。

12views

栗の季節です

いもくりなんきん。。。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ついこの間まで暑かったはずなのに、いっきに秋らしくなってきました。
朝晩の冷え込みに温泉の温かさが気持ちいい季節。

各地で収穫の季節を迎えています。

今日は栗を拾ってきました。

img_7047

もっともっととれました

穴場の山に自生している栗の木。
子どもたちと取りにいってみました。

ありました。
めっちゃ、ありました。

一心不乱に栗ひろいを楽しみました。

アウトドアの中でも何もない山の中で行われる栗ひろいは、子どもたちが勝手に協力しだします。

争うこともなく、勝手に役割分担を決めながら、協力して、栗を拾いまくります。
自然って、素晴らしいです。

家のおもちゃなら、喧嘩になるのかもしれませんが、栗拾いは一致団結。

もちろん、私も加勢しました。
栗が入っているイガを割ったり、次の場所を指示したり。

たかが栗拾いですが、楽しいものです。

小野川温泉の近くの観光栗園

小野川温泉の近くには、観光栗園があります。
その名も、「麦わらぼうし」。

栗園の栗は、サイズも味も全然違います。
山に生えている小さな栗と違って、驚きのサイズと拾いやすさ。

先日、ピヨ卵ワイドで特集されていた通りです。

img_6992

サイズが全然違います

こちらは、カフェも併設されており、ママはお茶、パパは子どもと栗拾いという役割分担も可能です。

山一面に栗の木です。
ハイキングするイメージでどんどん栗を拾えます。

今しかできないアウトドア体験です。
よろしければ、ぜひお子様といっしょにどうぞ。

大きな栗の木の下で。
今しかできないお楽しみです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。