旅館ブログ

ポケモンGO!小野川温泉は、多品種の巣

17views

バズるきっかけの彼がやってきた!

久々のポケモンネタ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ツイッターで2500リツイートにつながった投稿があります。

ポケモンゴー

バズりました!

詳しい顛末はこちら。
ポケモンGO!を街ぐるみで。小野川温泉の取り組み まとめ

このバズりのきっかけになった方がいらっしゃいました。

小野川出身で今は東京にお住いの方なんですが、その方のツイートあたりから一気にバズったという・・・。

その恩人が、再びツイートしました。

 

img_6850

東京と比べての感想

小野川温泉はマジでポケモンの名所かもしれない。
今日影を見たのがゼニガメ、スリープ、ゴース、ピッピ、プリン、ニドラン、イーブイ、オニスズメ、ナゾノクサ、メノクラゲ、コンパン、ニョロモ、コイキング、あとなんだっけ、種類が豊富。

 

そういうわけなんです。

種類が多んです。
多品種。

そんなわけで、10月3日(月)には、ポケモンネタがNHK「あさイチ」に登場します。

よろしければ、ぜひご覧ください。

今さらかいっ!というタイミングですが、いろいろあったんです。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。