旅館ブログ

山形の若旦那とつながりたいなら!9/13は「お江戸両国亭」で♪

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前代未聞すぎてよくわからない?!

そういわれると思いまして…。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

私も数々のイベントを手がけてきましたが、今回ほど誰が何のためにやっているのか、パッと見でわかりにくいイベントはないかもしれません。

 

それが、コチラ。
【やまがた若旦那 観光大喜利 in 両国】

山形の旅館の若旦那たちが…
わざわざ東京まで出かけて…
なぜか寄席を貸し切って…
プロの落語家を司会に…
大喜利をやってみる…。

さらに、
自主制作の漫画を作って…
会場で配る…。

「ナニソレ!」と思うかもしれません。

でも、深い意図があるのです。
昨年からやってきた「やまがた若旦那」。

ずっと山形県内で活動してきました。

もっと県外からもお客さまを呼びたいと思いつつ、県内でやってきました。
もっと県外からも…って、来るわけないじゃん!

だから、東京でやるんです。

どうせやるなら、プレゼンじゃなくて、エンターテインメントにしちゃえ!という。

プログラムは、大きく分けて3部構成です。

1 立川こしら師匠のフリートーク

この1年間限定ですが、二か月に一回のペースで山形にきては、一度に三カ所は巡るという…。

自ずと山形のいろんなところを目にします。
リアルなケンミンショー。

そんな「山形?!」をネタにしたフリートークです。

こしら師匠のいいところ、それは、決してヨイショじゃないこと!

「山形の人たちに呼ばれたんだから、褒めておかないと…」とか、そういうの一切ありません。

「毎回思うけど、山形、ヘンなんだよ!」というネタをズバズバッと。
メッタギリです。

 

寄席というクローズな空間だからできる山形ネタ。
テレビでは、絶対できない山形ネタ。

ライブならではのお楽しみです。

 

2 やまがた若旦那 観光大喜利

笑点でおなじみの大喜利。


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大喜利といえば、初代司会にして企画者は、立川談志師匠です!

山形の若旦那がやっちゃいます。

もちろんネタは、山形や地元の温泉や、自分の宿。

司会は、立川こしら師匠。

前代未聞の企画にのってくださった師匠に敬意を表しつつ、がんばって考えたいと思います。

 

3 若旦那との交流会

最後は、会場を変えての交流会。

ソフトドリンクで軽くですが、若旦那たちと生で交流して、リアルで訪れるもよし、SNSで仲良くなるもよし。

大事なのはキッカケです。^^

 

なんのメリットがあるのか?

さて、このイベント、一体だれがどんなふうに楽しめばいいんでしょうか?
そのあたりを解説します。

【一般のお客様】

・「やまがた若旦那 第3号」を世界最速でゲット!

・山形の新たな一面を知って、「これだから田舎は…」と優越感!

・怖いもの見たさで山形に出かけてみたくなる!

・若旦那たちとつながって、リアルでもSNSでも仲良くなるチャンス!

 

【旅行会社のお客様】

・「やまがた若旦那 第3号」を世界最速でゲット!

・地方に行くたび、「これだから田舎は…」と思ってきたが、山形は特にハンパないなと実感!

・お客さまに旅先として紹介する新たなネタをゲット!

・まだつながっていない宿に営業をかけるチャンス!

 

【旅館と取引したいお客様】

・「やまがた若旦那 第3号」を世界最速でゲット!

・飛び込み営業でひどい目に合ってきたが、アポをとって営業につなげるチャンス!

・若旦那の趣味趣向に合わせた営業トークを見つけるチャンス!

 

お!意外とメリット盛りだくさんじゃないですか。

大喜利のあとには交流会も開催いたしますので、ぜひぜひ気軽に足を運んでくださいね。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。