旅館ブログ

「やまがた若旦那」第3号は、マンガっす!!

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若旦那図鑑

オファーがないなら作っちゃえ!

もうどうにもとまりません!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

やまがた若旦那の第3号。

まさかのマンガです。

若旦那とマンガといえば、月刊シルフに連載の「若旦那図鑑」です。

福島県土湯温泉の実在の若旦那たちを主人公にした漫画です。

若旦那図鑑

マジなやつです

月刊紙での連載とまではいきませんが、「マンガって面白いね!」というノリでスタートしたのが、コチラ。

やまがた若旦那

やまがた若旦那 マンガバージョン

なんと、ノリちゃん、マキちゃんという女子二人が、山形を旅します。

その名も「ノリマキガールズ、山形をいく!」

完全に漫画です。

極楽まさこ先生のブログ。
お知らせ・やまがた若旦那の漫画描きました

やってみるもんです。

最初は、マンガを作るなんて雲をつかむような話でしたが、いろいろなつながりと具体的行動の結果…。
本当にできちゃいそうです。

行動ですね。
うん、行動に勝るものなし。

先生をご紹介いただいたのは、立川こしら師匠。
そして、この無茶なオーダーをこなすため、極楽まさこ先生には、わざわざ山形に二泊三日の強行軍で、取材とインタビューをお願いしました。

ガイドブックに書いてある情報ではなく、若旦那がチョロッと口にしたウラ情報。
マニアックな旅の情報が満載です。

さりげなく旅をしていたようでしたが、細かい点までしっかり聞きとられ、ネタにされていました。
まさにプロの観察眼。

「やまがた若旦那 第三号」は、9月13日のイベントで配布いたしますよ。

【やまがた若旦那 観光大喜利 in 両国】

↑どなたさまもご自由に参加できますのでポチッとお願いいたします。

イベントに来ていただければ、世界で誰よりも早く「やまがた若旦那」第3号を手にできますよ。

いやー、できあがりが楽しみですっ!^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。