旅館ブログ

ポケモンGO!「新たなご縁での参拝」副住職のお言葉より

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YTSで放送されました

ポケモンGO!でテレビにGO!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ポケモンGO!の勢いが止まりません。

ツイッターでのリツイートが、あれよあれよと2,200越え。

そして、マスコミからの取材も止まりません。

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温泉街でポケモノミクス

ポケモンユーザーへの対応がわかれているのが、社寺仏閣。

「うちの神社は禁止!」というところもあれば、「うちはOK!」というところも、様々。

そんななか、一歩進んでいるのが、小野川温泉の「甲子大黒天本山」

ポケストップが3つもある場所です。
前向きに、こんなサービスを開始。

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お寺が無料充電サービスをスタート

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小野川温泉周辺には、17カ所のポケストップ

 

ただし、放っておいて観光につながるかというと、そんなに甘くないわけです。

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温泉街に足は運んでもらっている…。

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でも、ポケモンGO!だけで帰ってしまっている…。
だったら、お店がウェルカムな意思表示して、立ち寄っていただこう!

そんなガイドを作成!

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モンスターの出現する環境整備!

ルアーモジュールを説明しようとするとこうなるらしい…。

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実際、温泉街の滞在人口は増えています。

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どうやったら、小野川温泉を楽しんでいただけるか?
温泉街の魅力を感じていただけるか?

ゲームフィールドだけでは、もったいない!

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だから、やるんです!

わざわざチラシや看板を作ってまで!
待っているだけじゃダメなんです。

ポケモンGO!は、新しいご縁

そして、今回、甲子大黒天の副住職の関谷寛明さんからいただいたありがたいお言葉が、コチラ。

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新しいご縁!

ポケモンとか、ゲームとか、スマホとか。
いろいろ言われますが、これもまたご縁なんです。

ポケモンGO!という新しいご縁

小野川温泉を知るキッカケなんです。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。