旅館ブログ

センスは経験の蓄積。初めてのサッカー観戦体験

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センスは経験の蓄積である

深いです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

「センスは、いろいろな経験を積み重ねで磨かれていく。」
先日のエクスマセミナーでの藤村正宏先生のお言葉です。

経験。

スポーツでいえば、様々な練習をする経験もあれば、大会を勝ち進む経験もあります。
チームを通しての経験もあれば、違うスポーツをやってみる経験もある。

とにかく、経験なんです。

ふだん、サッカーはテレビで見るモノ。
ここは、新たな経験をしてみるか!
っていうわけで、新たな経験を求めて「初サッカー観戦」してみました。

遠藤直人のサッカー初観戦記

仙台市内の某ホテルにて、ベガルタ仙台のユニフォームに着替える。

本来であれば、モンテディオ山形を応援したいところですが、今回は「ベガルタ仙台 vs 浦和レッズ」。
東北つながりでベガルタを応援します。

フロントにキーを預け、エレベーターが開くと…
そこには、浦和レッズのユニフォームを着た男性が乗っていました。

そのまま、エレベーターで2人きり。
とりあえず、話しかけてみる。

「これから、スタジアムですか?いっしょに行きませんか?」

そして、初対面の村上さん(男性)とともに地下鉄で泉中央へ。

image旅は道連れです

話してみると、つり関係の雑誌の編集をされているそう。
レッズが世界一になったとき以来のファン。

電車には、チラホラとレッズのユニフォームの方が…。

ベガルタのファンはスタジアムで着替えるのか、思ったよりユニフォーム姿が少ない。

レッズのユニフォームの人たちは、「オレたち、敵地に乗り込んできたぜ!応援しまくるぜ!」というムードで、愛と誇りのオーラをまとい、人ごみでも存在感がある。

そして、スタジアムで村上さんと別れ、それぞれのシートへ。

今回は、日本一のサッカー馬鹿でおなじみの勝村大輔さんとその仲間たちでの観戦。
シートは、けっこうベガルタよりのはずが、周囲はほとんどレッズファン。

おかげで、レッズファンのアツさを体感できました。

サッカー初の私にとって、レッズの選手が代表経験者ばかりで、見ていて楽しめました。

特に、GK西川選手のゴールキックは、変幻自在で目立っていました。

試合は、攻めに守りに激しいものの、膠着状態。
あと一歩のところで決めきらず、「0-0」。

このまま、終わるか…。
壮大なパス交換を90分見ただけなのか…。

と思いきや、ロスタイムで一瞬の一点。
もう時間もないから、逆転きびしそう、という時間帯での決勝ゴール。

得点の瞬間。
ボルテージが一瞬で上がる様をレッズ側で見れたのは、ある意味、ラッキーです。

生ならではの臨場感。

こうして、初めてのサッカー観戦は、0-1でレッズの勝利。

初観戦はベガルタ・ユニで!

楽しかったです。

どうでもいいけど、初心者だから思ったアレコレ

  • スタジアムに向かうユニフォーム着用者は、レッズが多い。
  • 試合開始前のイベントで日野美香さんが「氷雨」を歌う。予報は雨。コメントでフォローしてた。^^;
  • レッズサポーターは、人口密度が高い。
  • ベガルタサポーターは、地元なので試合開始からしばらくすると一気に増える。
  • レッズの旗はよく動く。
  • ユアテックスタジアムはトラックがないので近くて見やすい。
  • 陣形や選手の表情は、テレビの方が見やすい。
  • チャント(応援歌)が気になったら、検索すると歌詞がわかる。
  • 飲み物はキリンが多い。
  • 利休が牛タン関連食品を多彩に出品している。
  • トイレが広く、処理能力が高い。
  • ペットボトルのラベルをはがすなど、ゴミの分別が細かい。
  • 勝村さんは、カメラを片手に席から消える時間が多い。

うーん、感想、どうでもいい情報ばっかだな。。。
でも、現場に行かないとわからないのは、こういう細かいとこなんです。笑

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。