旅館ブログ

次のステージに進みたいあなたへ。最大の敵はあなた自身の「恒常性」

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よろず実践塾

山形県よろず実践塾、スタート!

行ってきました!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

山形県よろず実践塾。

 

よろず実践塾

リレー形式のセミナー

 

よろず実践塾

12月まで豪華ラインナップ

 

第1回は、カフェラボラトリー、ドコカコーヒー、コーヒーヘブンなど、3つのカフェと1つのお店を手がける完戸修平さん。

完戸修平

完戸修平さん

なにしろ、資金ゼロ円で起業を実践してきたのですから、タダものではありません。

そんな彼のお話は、NLPや脳の特性から、行動をどう変えていくのかという話。

 

お金持ちになりたいなら、恒常性を打ち破れ

「お金がほしい」と思っているにもかかわらず、いざ多額のお金を持つと自己破産。
よく聞く話です。

どうも脳が関係しているらしいです。

自分にとって、体温36度がちょうどいい場合。

お部屋の温度が高く、体温が上がりそうになったら、人間の体は「自動的に」汗をかき、体温を下げます。
お部屋の温度が低く、体温が下がりそうになったら、人間の体は「自動的に」ふるえて、体温を上げます。

どちらも、「自動的に」。

「やべー!体温下げよう!」と考えているのではなく、自動的に汗をかく。

これと同じことがお金にも。

自分の年収が400万円がちょうどいい人にとって…。

宝くじで7億円当たってしまったら、ベスト年収よりも多すぎるので、脳は「自動的に」浪費してくれます。
年収がぐっと下がって100万円になったら、今までは気づかなかったアルバイトの張り紙に目が留まり、脳は「自動的に」収入が上がるようにしてくれます。

「ホンマかいな?」と思うかもしれませんが、そういうことってありませんか?

お部屋の掃除とか。
普段の生活とか。

三日坊主は、脳のせいなんですよね。

「恒常性」
元の慣れ親しんだ居心地のいい状態をキープしておきたいという脳の作用

では、年収400万円の人は、永遠に400万円なのかというと…
そこから抜け出す方法があるのです。

というお話でした。

解決方法は、また後日。
って、書かないと思いますので、カフェラボラトリーで完戸さんに聞いてみてください。

さて、次回は、7月7日(木)。
担当は、わたしです。

山形県よろず実践塾 第ニ回講座 あとつぎのための新たな売上の作り方

実は、このあたり、セミナー3連発です。

7月5日(火)は、郡山で無料セミナーです。
ミューカルがくと館にて18時から。

お問合せは、事務局の佐藤大輔さん(090-4533-8401)までお電話ください。

7月14日(木)は、仙台

出張フロリダ族 SNS教習所 in 仙台
こちらは、私は裏方やってます。

そんなわけで7月は、セミナー会場でお会いしましょう。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。