旅館ブログ

近日オープン?!ウフウフファーム&鷹山堂。ただいま工事中

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ウフウフファーム

小野川温泉の手前が、アツい!

さらにアツくなりそう!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

速報です。
今、小野川温泉の手前で2つの工事が行われています。

ちょうど温泉街に来る途中に見かけます。
よくお客さまに聞かれます。

まずはこちら。


ウフウフファーム

ウフウフファームさん

白い屋根に黄色で「FARM」。
隣には大きな筒。

奧は、広い庭になっています。

まるで公園のようなこの施設「ウフウフファーム」さんです。

ちょうどウフウフガーデンの向かい側になります。
道路に立っている黄色のコーンもウフウフです。

オープンに向け、着々と工事が進んでします。
広い庭には、いろんな仕掛けがありそうで、楽しみです。

もうひとつがコチラ。

鷹山堂

鷹山堂さん

 

以前、「蔵」だったところです。

竹をびっしりとはりつけた、独特の外観。

鷹山堂さんの看板ができていました。

 

ちょうど小野川温泉に来る途中です。
寄り道が増えそうです。

詳細がわかりましたらまたレポートしますね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。