旅館ブログ

ほたる公園を10倍楽しむための3点セット

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ほたる茶屋

ほたる公園は、ほたるだけではない

せっかくだからフルコースでどうぞ。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ほたるが、いいです。
例年以上の素晴らしいほたるっぷり。

亀屋さん裏がピークを迎え、ほたる公園が徐々に飛び始めいています。
大樽川対岸や、丸山ふとん店の隣もいい感じ。

今日は、ほたる公園のお話です。

「ほたる公園?ほたる見るんでしょ?でぶらでいいでしょ?」
と考えるともったいないことになります。

ほたる公園に行くなら、持っていてほしい3点セット。

懐中電灯

スマホでも代用可です。

ほたる公園は、アスファルトの部分とジャリの部分があります。
宿の下駄を履いて出かけることもあります。

すると、足もとが危うい。

さらに、一番奥の方が、綺麗です。
ところが、奧には電気がない。

そこで、足元を照らす懐中電灯か、スマホの電灯があれば、より素晴らしいひとときを楽しめます。

タオル

タオル。

露天風呂「小町の湯」が夜21時まで入れます。

ほたる観賞をして、露天風呂。
ときどきほたるも遊びに来ますよ。

タオル必須です。

お金

露天風呂小町の湯の代金でもあります。

さらに、風呂上りは生ビールが飲みたいですよね。

小町の湯のとなりの「ほたる茶屋」では、生ビールやハイボール、おつまみが楽しめます。

ほたる茶屋

期間限定でオープンする茶屋

よく茶屋の前で「あ、お財布、持ってくればよかった…」という声を聞きます。

ぜひお金も忘れずにお持ちください。

小野川温泉に来たなら、ほたるだけではもったいないです。

奧のほたる、露天風呂、茶屋もお楽しみくださいね。^^

今年は、ほたるの当たり年です。
ムシムシするアツい日を狙って、見にきてみてくださいね。

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。