旅館ブログ

今年のほたるは、早めかっ!?小野川温泉街の見ごろポイント増殖中!

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ほたるまつり

まつりの前から、出まくり

フライング・ゲット!

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

ほたるが、飛んでいます。

今年のほたるは、気が早いのか、お天気が影響しているのか、例年よりも早いです。

ほたるまつり

さくらに引き続き、ほたるも前倒し気味

ちなみに、小野川温泉の蛍観賞ポイントは、いくつかあります。
いずれも、歩いて3分以内。

蛍観賞ポイントをめぐりながらの夜の散歩がオススメです。

今、もっとも飛んでいるのは… 亀屋万年閣さんの裏。

旅館の建物のすぐうしろの用水路。
「こんなとこにいるわけないじゃーん」と思う場所にいます。

ゲンジボタルです。

次に、多いのが、丸山ふとん店さんの脇 と せいのそば屋さんの前

街路灯の明かりが厳しいのですが、よーっく見るといます。
ゲンジボタルのほかにヘイケボタルもチラホラ。

これからでてくるであろうポイントが…

ほたる公園駐在所の裏

そして、甲子大黒天の下

甲子大黒天の下は、川の対岸に飛ぶほたるを遠くから見れます。

その他のポイントは、割合近くで5m先を見る感じ。
風情が違いますので、ぜひ見比べてほしいです。

時期的には、ゲンジボタルが早く、ヒメボタルをはさみ、ヘイケボタルが残ります。
例年だと7月下旬まで見れますが、今年は早いかな?

この時期、いろんな質問をいただきます。

「ホタルが見れるのは、何時ごろ?」
「それまで、どうやって過ごせばいいの?」
「どこで見れるの?」
「ホタルの違いは?」
「気をつけることは?」

その辺の事情をガッチリまとめました。
  ↓  ↓  ↓
小野川の四季を楽しもう ほたる鑑賞

小野川のほたる観賞が10倍楽しくなるページですから、ぜひご覧ください。

ほたる

iPhone で撮るとこんな感じ

そして、大事なのは、現場での聞き込みです。

先日も、ほたるポイントを素通りされて「いなかった」というお客様がいらっしゃいました。

ぜひ、当日は、スタッフにお声掛けいただきまして、今は、どのあたりが見えるのか?お聴きください。

小野川温泉のマップとともにご説明いたします。

年に1度のほたるの季節。
大切な方とほたる観賞で思い出づくりをお楽しみください。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。