旅館ブログ

ラズウェル細木さんも体験。鈴の絵付け大会!

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鈴に絵を描くんです

ただそれだけです。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

先日の「ラズウェル細木さんと鰻を喰らう会」のスピンオフ。

ご宿泊いただいたみなさまに、らぁじゃの遠藤さんを加え、鈴の絵付け大会をやりました。

まずは山形住みます落語家・笑福亭笑助さん。

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桃?

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尻?

さすが落語家さん。

2コマ漫画のような仕上がりです。
桃尻。

そして、ラズウェル細木さんの作品。

ラズウェル細木さん

江戸前の寿司

 

おいしそうですよね。

ひかりものがピカピカ。
マグロも新鮮です。

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ラ寿し

のれんも書いていただきました。

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並べるとこうなりました

 

あとの2つは、スープカレーらぁじゃの遠藤さんと美容室プーアプーの久保田さん。

それぞれの個性が光る鈴の絵付けとなりました。^^

 

たかが絵付け、されど絵付け

鈴に絵を描くだけなんです。

それがなかなか難しい。

なぜならキャンバスが局面なので。

局面に絵を描く。
こけし職人のようなこの作業こそ、日常ではめったにやらないことなんです。

だから、脳の刺激になります。

ラズウェルさんの作品は、ご厚意により館内に飾らせていただきました。
よろしければ、ぜひご覧くださいませ。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。