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小町花公園が見ごろ!シャクヤクなら今!

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シャクヤク

ご存じですか?小町花公園

どこ?どこ?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉の新名所。
知ってる人は知っている。
知らない人は、知らずに帰る…
それが、「小町花公園」

できれば、ひとあし伸ばしてほしいところです。

だって、なかなか咲き誇ってますから。

今は、シャクヤクがスゴイです。

シャクヤク

大輪のシャクヤク

 

シャクヤク

一面です

小町花公園は、小野川スキー場

実は、ここ、小野川スキー場です。

温泉街から歩いて5分。
小野川スキー場は、雪がない季節は花公園になっています。

ぜひぜひ、足を延ばしてみてください。

こんな写真が撮れたりしますよ。

ポピー青空にポピーの赤

花畑以外、何もありませんが、それが逆にいいです。

飲み物やシートなど持っていけば、ちょっとしたピクニック気分。
芝生のスペースで遊ぶこともできます。

たぶん、知らない人の方が多いです。

まだまだ穴場です。
ぜひ今のうちに、遊びに行ってみてください。

田んぼアートとセットもオススメですよ。^^

 

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。