旅館ブログ

田んぼアート田植え体験。今年は「真田幸村と上杉景勝」。

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田んぼアート

成長するアート、今年は「真田幸村と上杉景勝」

上手に描けたかな?

3世代でもラクラクのバリアフリー旅、
そして家族で落語を楽しんでほしい…
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

今年は、最高の田植え日和でした。

スカッと晴れた青空のもと、田んぼアートの田植え体験が行われました。

今年の田んぼアートのモチーフは、大河ドラマ「真田丸」にちなんで「真田幸村と上杉景勝」。

おそらく、大阪の陣の際、真田幸村と上杉景勝の2人の関係がまた取り沙汰されるはず。
きっと三谷さんはそんな脚本にしてくださると勝手に信じています。

「表裏比興のもの」と言われた、真田家。
戦国時代を生き抜くため、あらゆる手を尽くして、裏切ろうがなにしようがガムシャラに家を存続させようと奮闘しました。

その家風にはそぐわないような最後の最後での豊臣家への忠誠。
真田幸村は、上杉の義の精神で、大阪の陣に散ったのではないでしょうか?

そんな二人のやりとりを想像しながら見てほしい田んぼアートになりそうです。

今年は6種類の稲

赤、緑、黄、紫、橙、白。

6種類の色の稲を使いながら、設計図に基づいて植えます。

その模様は、動画でどうぞ。

地元小学生、一般参加者、たくさんの人たちの手で田植えが行われました。

 

田んぼアート

うちの子どもたちもがんばりました

これから成長とともに絵柄がハッキリとしてきます。

6月中旬には、絵になってくると思います。

小野川温泉の人気スポットですので、ぜひ見にいってみてくださいね。

秋の稲刈りもイベントです。
田植えに間に合わなかった方は、稲刈りも楽しいですよ。

田んぼアート、ほたるまつりと、これから小野川温泉はますます楽しくなってまいりますよ。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。