旅館ブログ

上杉神社の夜桜は、息をのむ妖しさ

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上杉神社の桜

米沢の桜の名所といえば、上杉神社

もっと有名になってもいいんですけどねー。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

米沢の桜の名所といえば、なんといっても上杉神社です。

こんな感じ。

上杉神社の桜

夜桜♪

 

この写真、プロではなく、私がiPhoneで軽く撮ったものです。

真っ暗なのでわかりにくいかもしれませんが、鏡のようになっているのはお堀のせいです。
お堀の水に反射した、満開の桜。

ライトアップとともに雰囲気を作ってくれているのは、のぼりです。
こののぼりには、上杉家の武将の名前が書いていあります。

ちなみにこの写真は、昨年のもの。

まだ、米沢の桜は咲いていません。

でも、ついつい、こんな投稿をしてしまうもんです。

上杉神社の桜

フェイスブックに投稿

 

昨年の写真を使って、米沢が満開な風に投稿。

エイプリルフールのご冗談で、投稿してみたところ、微妙な空気になったという…。

まぁ、いいんです。

上杉神社の夜桜の素晴らしさをお伝えしたかったもので。^^

米沢の桜は、4月中旬に満開です。
小野川温泉は、その1週間後に満開です。

今年の桜は、GW前に満開になりそうです。

お出かけの予定はお早めに。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。