旅館ブログ

エピソード14まで!立川仮面女子、温泉旅館での前座修行噺

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立川仮面女子

立川仮面女子の居残り日記が遂に完結!

書きあがるのか、ヒヤヒヤしました。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

もう遠い過去のようになってしまいましたが、今年の1月下旬からの1週間。
登府屋旅館に前座の落語家が修行に来ておりました。

名をば、立川仮面女子となむいひける。

ふざけた名前ではありますが、この名前のおかげでのご縁ですから、人生は何がどうつながるかわかりません。

立川仮面女子

その男、仮面女子につき…

そのあたりは詳しくはこちらの記事
ヤフオクで負けたのは地下アイドルだったことが判明!

そんなわけで、縁あって落語会をやることになり、縁あって当館で修行することになりました。

山形の田舎の温泉旅館に弟子を1人。
「落語の修行に行ってこい」とポーンとやっちゃうあたり、立川流っぽい。

その辺の軽いてんまつは、こちらのまとめをご覧ください。

立川仮面女子『宿公認居残り』in登府屋旅館(山形)…そしてその時師匠は… 2016.1.27~2.3

ツイッターをまとめてあるので、流れとその時のリアル感がよく伝わります。
このまとめが、現場からの生中継だとすれば、彼のブログはしっかり編集した特別番組。

なんと、前座修行だけで14話まであります。

途中、1カ月後の当館での落語会の記事まで出てきて、いかに長いスパンで執筆に挑まれたかがわかります。

立川仮面女子の 「登府屋公認居残り記」

思えば、ブログそのものを書き始めたのは、うちででした。
登府屋公認居残り記その1

やまとやに東光の酒蔵、初日は軽い観光からスタート。
登府屋公認居残り記その2

まさかあれが「ランドルト環」という名前だったとは…。
登府屋公認居残り記その3

冒頭からサスペンスの香りでビビった…。
登府屋公認居残り記その4

これを読んでから風呂掃除のたびに「〇ロ」を思い出すようになった…
登府屋公認居残り記その5

逃亡かっ?!よその温泉地を旅している…
登府屋公認居残り記その6

新興宗教を思わせる仕上がりの…
登府屋公認居残り記その7

「ホントに落語できるんだね…」
と安心した…
登府屋公認居残り記その8

たくさんのお客さまと絡んでくれたんだなぁ…
登府屋公認居残り記その9

「どんだけマカナイ食うねんっ!」
思わず関西弁になる…
登府屋公認居残り記その10

本当はもっと壮絶な雪と格闘させたかった…
登府屋公認居残り記その11

夜中に酒粕を焼いて食う2人…
登府屋公認居残り記その12

地元ラジオに出てるし…
登府屋公認居残り記その13

感動の最終話♪
登府屋公認居残り記その14

登府屋旅館で3回目の落語会の模様も…
寄席どうふ 第三丁@登府屋旅館

そんなわけで、立川仮面女子。

よくこのブログを書ききりました…。

今日現在で25記事中、14記事が居残り日記。
ネタ元として貢献できているのは、うれしい限りです。

引き続き、がんばってほしいです。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。