旅館ブログ

土湯温泉の若旦那が実名で登場!マンガ「若旦那図鑑」第1巻が発売

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若旦那図鑑

マンガ化だけでもスゴイのに、単行本化!!

リアルもバーチャルもないんです。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

福島の若旦那、スゴイっす。
トップランナーがスゴすぎるから、追いかけるほうもがんばる力が出るってもんです。

じゃじゃーーーん!

若旦那図鑑

若旦那が漫画に!?

 

22日発売なんですが…
なぜかアマゾンで予約したら、もう届いたという…。

アマゾンは発売日にいっせいに!
とか気にせずに倉庫に入ったら、即出荷なんですかね。

おかげでさっそく読破しました。

なにしろ登場人物の5名の若旦那衆とは何度もお会いしてます。
そんなリアルの雰囲気も思い出しながら、読ませていただきました。

旅館の内情、よくご存じですね――――、っていうお話です。

旅館が舞台のドラマなんかは、けっこう無茶苦茶な内容が多かったりしますが、この漫画、「うわー、ありそう…」みたいなシーンがたくさんあります。

ある意味、旅館あるある。

そして、見たことのある土湯の景色の中で若旦那が大活躍するんです。
主人公の宿と主人公は架空ですが、それ以外は、リアルです。

お!この回は、ツヨシくんが活躍するのか…。
今度は、ジュリアンくんか…。

という具合に毎回、活躍する若旦那が変わります。

早くリオくんが活躍する回にならないかなーと思っていたら、1巻終わってしまいました。
続きは2巻か、月刊シルフで。

まもなく「やまがた若旦那」も第2号完成です

そんな福島の若旦那たちに刺激を受けつつ、山形は山形らしくやってます。

やまがた若旦那

「やまがた若旦那」 第2号

今、印刷製本中の第2号。

22日に配布イベントをやりますよ。

場所は、日本の宿 古窯さんで14時から。
どなたでも無料で気軽に参加できます。

ぜひお越しくださいませ。^^

「やまがた若旦那」第2号!の記事

春の若ダンナ旋風。

南東北から吹き始めてますよ。

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。