旅館ブログ

「やまがた若旦那」第2号。22日にお披露目です!

6views

やまがた若旦那

新たな16人が「個」を発信!

「個」の時代です。

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

昨年の秋、フワッと世間をお騒がせした「やまがた若旦那」。
山形県内の温泉旅館の若旦那16名が、個を出した写真集を作りました。

従来であれば、観光の紙といえばパンフレット。

表紙には「山形」と銘打たれ、ページをめくれば、「置賜地方」「米沢」と続き、おいしいものや見どころが並び、「小野川温泉」。
そして、「宿」とたどりつきます。

従来であれば、それが普通。

観光だもの。

ところが、それに一石を投じたのは、福島県土湯温泉の若旦那衆。

「若旦那図鑑」という若旦那がメインの冊子を作り、観光業界に衝撃を与えました。

若旦那図鑑WEB » free MAGAZINE

土湯温泉の若旦那衆にお伺いを立てたうえで、山形版を作ったのが、山形県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部。
要は、山形の若旦那衆です。

第1号は、県内各地から16名の若旦那が集まりました。

そして、第2号…。

やまがた若旦那

異業種の若旦那も参戦!

今回は、新たに旅館の若旦那が8名。
さらに、異業種の若旦那が8名です。

チラッと見えると思いますが、酒のケースあり、コックコートあり、干し柿あり…。
そういう業界の若旦那です。

旅館以外。
でも、観光に近い業界の若旦那が集まりました。

そして…

やまがた若旦那

表紙は、もちろんあの人!

前回の選抜総選挙の結果を受け、センターはあの人です。

あえて、ボカシまくりでスイマセン。

まだ、情報解禁前ですので、こっそりお見せします。

すべては、22日のイベントで明らかになります。

やまがた若旦那」 第2号 お披露目会&握手会

「日本の宿 古窯」にて14時スタートです。

前回同様、自己紹介、握手会、記念撮影を行います。
そして、この日から、第2回 選抜総選挙がスタート。

フェイスブックで清き一票をお願いいたします。

というわけで、参加者大募集です。

22日(火) 14時。
日本の宿 古窯にてお会いしましょう。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。