旅館ブログ

米寿のお祝い。職権乱用(?)でめいっぱいやってみた

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我が家の米寿のお祝い

やりきりました!

こんにちは。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

米寿のお祝いを行いました。
祖母のお祝いです。

米寿は、88歳。
ちゃんちゃんこは、黄色になります。

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米寿のお祝いフルコース

宿のチカラをフルで使い、お祝いしてみました。

ちゃんちゃんこはもちろんのこと、お刺身の船盛、デコレーションケーキ、花束、プレゼント、記念撮影、カラオケなどなど。

ふだんは、お客様に提供しているサービスを試してみました。

盛り上がりました!

■お刺身の船盛
… まず、存在そのもののインパクト。
「なに食べる?エビ?鯛?」
と船盛を囲んでワイワイとお刺身バイキング。

■花束
…今回は、母の還暦も兼ね、母には花束、祖母にはアレンジメント。
そして、ひ孫たちからは一本ずつのバラ。
花束は、誰が渡すか、どう渡すかでさらなる感動になりますね。

■デコレーションケーキ
…ケーキは、ロウソクが大事。
今回は、数字の「8」のロウソクを2つ。
プレートは、「おばあちゃん、米寿おめでとう」にしてみました。

■記念撮影
…記念撮影は、最初に。
基本です。
今回は、iPhone での撮影でしたが、いい写真が撮れました。

■カラオケ
…お祝いにカラオケ。
盛り上がるんです。
今回は、子どもたちが多かったこともあり、童謡やアニメソングのオンパレード。
子どもたちが歌って踊る様子は、なによりのお祝いです。

なにげないことでめいっぱい感動できる

お祝いは特別な演出がなくても、感動できます。

普段会えない親せき同士が久しぶりに会うだけでも、盛り上がります。
ただ、ほんのちょっとのスパイスとして、演出を加えるとさらに盛り上がります。

お祝いの際には、ちょっと考えてみるのもアリですよ。

 

 

 

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。