旅館ブログ

一気に春!あなたは、みそ派?天ぷら派?

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ふきのとう

春の来ない冬はない

雪解けは一気に進むもの。

3世代でもラクラクのバリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

一気に春めいてきました。
気温は上がり、太陽が輝いています。

そんななか、春の訪れを告げるのが…

ふきのとう

ふきのとうが顔を出します!

うれしいです!

見かけただけでワクワク気分。

ふきのとうは、雪が解けたばかりのところに顔を出します。
枯草と土の黒系の景色のなか、輝くような鮮やかな黄緑。

待ってました。

この写真だけだと雪がなくなったように見えますが、まだまだ小野川スキー場ではソリ滑りができますし、田んぼは真っ白です。

でも、日当たりのいいところは、春が始まっています。

動画でどうぞ

春を見つける。

雪国の人間にとって、春はとてもうれしいもの。
見つけた瞬間、たまらなく興奮します。

あなたは、みそ派?天ぷら派?

さて、この写真。

フェイスブックに投稿したら、新たな気づきがありました。

ふきのとうを見ると…
「天ぷらですよね!」
という人と
「みそですよね!」
の2種類がいるんですね。

ちなみに、私はどちらも好きですが、天ぷら派。

みそ派が根強いのにビックリしました。
ふきのとう味噌は、ご飯に合う。

天ぷらは、酒に合う。

その違いなのかな?笑

あなたは、どっち派ですか?

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。