旅館ブログ

地元っ子は、雪でこんな風に遊ぶんです。雪遊びの教科書 その3

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雪合戦

道具なしでもできる雪遊び

3日連続でスイマセン。^^

こんにちは。

3世代でもラクラク!バリアフリー旅をお手伝い。
鈴の宿 登府屋旅館の 遠藤直人(@naaot)です。

小野川温泉で雪遊びシリーズ。
肝心なところを紹介しわすれていました。

やっぱり雪遊びといったら、これ…。

雪合戦

雪合戦ですね

 

定番中の定番!雪合戦

雪合戦は、ふかふかの雪がベストです。

ですから、場所は、宿の裏の公園がオススメです。
こちらがその動画。


雪合戦の動画

 

裏の公園は、雪だるま作りや、雪合戦に便利です。
スキー場よりもフワフワ雪がたくさんありますから。

 

そり滑りならぬ、しり滑り

そり滑りには、そりが必要ですが、これなら手ぶらでOKです。

そりではなく、しりで

しり滑りは、ちょっとした坂でできます。

今回は、小野川スキー場の段差を使ってやっています。

雪像作り

意外に気軽にできるのが、雪像作りです。
カンタンなところでは、雪うさぎ。

ちょっと頑張れば…。


雪像作り

雪像作りは、結構、手で行けます。

最初は、雪だるまづくりの要領で雪を固めていきます。
そして、その後、手で成形していきます。

象とか、キリンとか、特徴のある動物なんかオススメです。

そんなわけで、雪遊び動画シリーズ。
今だけのお楽しみですので、ぜひやってみてくださいね。^^

著者情報

1976年、山形県米沢市生まれ。福島大学経済学部を卒業後、㈱旭テック(現・旭ブレインズ)に勤務。その後、オーストラリアでの1年間の放浪生活、那須温泉・山水閣での研修を経て、2004年、鈴の宿 登府屋旅館にUターン。宿の仕事のかたわら、小野川温泉のまちづくりに注力していた2011年、東日本大震災を経験。震災後は、米沢の温泉旅館の連携を模索。1か月後には、「温泉米沢八湯会」を組織化し、義援金を集め、プランを作り、新たな切り口で米沢の価値を高めている。2013年、代表取締役への就任を機に「車いすでも安心して過ごせる宿」を目指す。「お客さまは、旅館ではなく旅行に来ている」という発想から『車いすで米沢を旅する本』を編纂。車いすでも安心して旅できる地域づくりを行っている。また、宿の宴会場では、不定期で自主セミナーを開催。講演テーマは、「リピーターを生み続ける仕組みづくり」「小野川温泉・米沢八湯のまちづくり」「補助金・マスコミ・ソーシャルメディア活用法」「燃料は、捨てる温泉熱!ヒートポンプで灯油ゼロ」など。自身の経験を公開しながら、他地域からの視察も積極的に受け入れている。